パナソニック空気清浄機のエラーコード・故障症状・取扱説明書一覧

パナソニック空気清浄機のエラーコード、吸い込みが弱い・異音・運転エラーなどの故障症状、取扱説明書、修理・買い替えの確認先をまとめたメーカー別トラブルナビのアイキャッチ画像
パナソニックの空気清浄機・加湿空気清浄機で「エラーコードが出た」「点検ランプが点く」「風が弱い」「ニオイが取れない」「電源が入らない」「加湿できない」などの不具合があるときに、製品の品番別取扱説明書、公式FAQ、修理窓口へ迷わず進むメーカー別トラブル案内です。パナソニックの空気清浄機には、空気清浄専用のF-PX系、加湿機能付きのF-VX系、販路別のF-VC系などがあり、点灯・点滅の意味やお手入れ対象は機種で異なります。まず本体の正確な品番とランプ表示を確認してください。
結論:点検ランプと通常のセンサー表示を区別し、品番別の公式説明書で確認します。点検ランプ+風量ランプ/操作パネル全点滅はパナソニック公式FAQで本体の故障として案内されており、電源プラグを抜いて点検・修理を依頼します。一方、クリーンサインの赤、給水、加湿、フィルターのお知らせは異常ではない場合もあります。A0・A1・A2・C0・C1、U⇔81/82などは対応する「ミルエア」アプリの接続手順に登場する表示で、全機種共通の故障コードではありません。
煙・こげ臭・火花・異常発熱・大きな振動・本体の水漏れがあるときは直ちに使用を中止してください。安全に触れられる状態なら電源を切ってプラグを抜き、販売店またはパナソニック修理窓口に相談します。水濡れしたコンセントや損傷した電源コードには触れず、分解・基板作業・電圧測定・保護装置の解除はしないでください。倒れた加湿空気清浄機などは、一般的な電源の抜き差しで対処できるとは限りません。型番の案内に従ってください。
目次

最初に確認する5項目

1.製品の正確な品番本体のラベルや保証書に記されたF-VXW90・F-VXV70・F-PX70C・F-PX55D・F-VX70D・F-VC系等の末尾まで記録します。
2.ランプ・表示の種類点検、クリーンサイン、ナノイーX、給水、PM2.5、ニオイ、風量、湿度、Wi-Fiランプを区別。点灯か点滅か、同時点滅の有無も写真に残します。
3.空気清浄と加湿の区別加湿機能がない機種もあります。運転モード、加湿設定、タンクの水の有無、停止タイミングを記録してください。
4.フィルターやセンサーの状態集じん・脱臭・プレ・加湿フィルターの種類と交換/お手入れの履歴、吸気口のふさがり、周囲のニオイ源を確認します。
5.危険な兆候水漏れ、転倒、磁石や金属物を本体上に置いた履歴、焦げ臭、プラグ異常発熱、異常振動がないか最初に確認します。

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エラーコード・点検ランプ・赤ランプの見分け方

空気清浄機は「エラーコード」と呼ばれる英数字表示だけでなく、点検ランプや運転ランプの組み合わせでも状態を知らせます。ランプの色だけで故障と判断しないことが重要です。下表は確認できたパナソニック公式FAQの具体例であり、機種にない機能・表示を当てはめないでください。

表示・状態公式資料で示される内容安全な確認・相談先
点検ランプのみ点灯転倒・傾き、または本体上の磁石/金属物による検知が原因になる場合がある。周囲・設置状態を確認。転倒時の扱いは公式FAQに従い、加湿使用中の転倒は内部乾燥の条件を厳守。改善しない場合は修理依頼。
点検ランプ+風量ランプ/操作パネル全点滅パナソニック公式FAQは本体故障と案内。電源プラグを抜いて点検・修理を依頼。リセットの繰り返しや分解はしない。
クリーンサインが赤のまま花粉・PM2.5、調理・湯気・スプレー、センサー汚れ、感度設定等で赤くなる場合がある。空気の状態・設置環境・集じんフィルターとハウスダストセンサーを、対象説明書どおり確認。故障を即断しない。
PM2.5/ニオイ/花粉サインが赤空気の汚れの検知を知らせる機種があり、点検ランプとは目的が異なる。発生源、換気、センサーのお手入れを確認。煙・こげ臭などの危険な症状とは分ける。
給水ランプ/加湿ランプ加湿機能・水タンクの状態を案内する表示。加湿設定とタンク残量で変わる。加湿設定と給水、タンク・トレー・加湿フィルターの状態を確認。空気清浄だけ使う場合は設定をOFFに。
ナノイーX(ナノイー)ランプが消える機種によってナノイー機能のON/OFF操作があり、ランプ消灯が故障とは限らない。F-VXW90等は機種限定の切替案内あり。自己判断で別機種のボタン長押し操作を転用しない。
A0/A1/A2(ミルエア接続対応機種)Wi-Fi/機器登録の接続過程で表示する例が公式「ミルエア」アプリFAQにある。アプリの画面、ルーター、2.4GHz帯、操作モードを対象機種の案内で照合。故障コードと混同しない。
C0/C1(例:F-VXW90)特定の機種でWi-Fi接続用の設定段階を示す表示として公式FAQに記載。接続設定時のみ該当。C系をすべて本体故障と判定しない。
Uと81/82の交互表示(対応機種の接続中)公式アプリFAQでは接続・登録失敗などの文脈に登場し、原因が通信環境や操作手順で異なる。該当アプリの操作段階、Wi-Fi設定、対応ルーターを確認。別家電のUエラーと混同しない。
湿度の数字表示加湿空気清浄機での「現在の湿度の目安」である場合がある。エラーコードと誤認せず、品番別に湿度表示欄と表示内容を照合する。
「赤いランプ=故障」「A0=本体故障」という一律の判断はできません。パナソニックのFAQには点検ランプ、空気の汚れを表すクリーンサイン、給水、Wi-Fi接続表示について別々の案内があります。点検ランプ+操作パネル全点滅は、公式案内どおり電源を抜き修理依頼とし、正常なセンサー表示や通信設定の数字とは区別してください。

症状から探す|電源・風量・におい・ランプ・加湿

電源が入らない・運転できない

電源プラグ、コンセント、操作部、切タイマー、チャイルドロック等の搭載有無を対象説明書で確認します。コード損傷や焦げ臭があれば通電しないでください。

運転が途中で止まる

切タイマー、停止時の表示、転倒や傾き、過熱や水濡れを切り分けます。点検ランプとパネル全点滅は公式FAQの故障案内に従い修理相談します。

風量が弱い・空気の吸い込みが悪い

静音・自動・エコナビ等の運転モード、プレフィルターのホコリ、壁やカーテンによる吸気・吹出口のふさがりを確認します。フィルターの装着方向も説明書で照合。

ニオイが取れない

発生源が続いていないか、部屋の換気、脱臭フィルターの汚れ・交換時期、風量設定を確認します。生活臭と電気的な焦げ臭は全く別で、焦げ臭は使用中止です。

加湿フィルターが臭う・黄ばむ

加湿機能搭載モデルのみ。タンクやトレーの水の交換、加湿フィルターの汚れ、白いカルキの付着を確認。公式案内では加湿フィルターに限り指定洗剤・クエン酸等のお手入れ例があります。

集じん・脱臭フィルターが汚れる

説明書で指定された面を掃除機などで軽く清掃します。パナソニック公式FAQは集じん・脱臭フィルターを水洗い不可としており、加湿フィルターの洗浄方法を流用しません。

クリーンサインが赤いまま

花粉・ホコリ・PM2.5、湯気、調理やスプレー、センサーの汚れが影響することがあります。該当するハウスダストセンサーの清掃方法と感度設定を型番で確認します。

ナノイーランプが消えている

搭載機種では運転中にナノイーX/ナノイー表示をON/OFFできる設定があります。点灯状態だけで発生ユニットの故障と判断せず、対応する品番の公式FAQを確認します。

カタカタ・カラカラと異音

加湿フィルターセット、トレー内部品、フロントパネル、ルーバーなどの装着状態や汚れが関係することがあります。通電部分を触らず、取扱説明書に許可された範囲で確認します。

水漏れ・本体が濡れた

加湿機能付き製品ではタンク・トレー・設置の傾きなどを外から確認。電気部に水が入った疑い、継続的な漏水、転倒後の異常は通電せず修理窓口へ相談します。

加湿されない・湿度が上がらない

加湿搭載機種のみ。給水、加湿運転の設定、タンクの水が減るかどうか、加湿フィルターの目詰まり、室内環境を確認します。湿度の数字は目安として扱います。

ミルエアアプリにつながらない

対応機種を確認し、Wi-Fi接続状態・ルーターの距離・2.4GHz帯・通信混雑・スマートフォン設定を公式アプリFAQで確認。旧モデルと現行機で接続モードの表示が異なります。

点検ランプが消えない

通常の空気質ランプではなく「点検」表示かどうかを確認し、転倒・磁石の影響等を公式FAQに沿って点検。繰り返す場合は自己修理せず相談します。

フィルターを交換しても改善しない

対応品番、取付状態、風量や臭気の発生源、交換時期と環境を確認。交換目安が長く設定されたフィルターでも、使用条件によって寿命が短くなる場合があります。

安全に確認する10ステップ

  1. 安全確認を最優先。煙・火花・焦げ臭・異常発熱・激しい振動・水濡れがあれば運転を止め、安全を確保できる場合のみプラグを抜く。
  2. 品番を控える。F-PX系/F-VX系/F-VC系を見分け、F-VXW90やF-PX55Dなどの末尾記号まで記録する。
  3. 表示を撮影する。点検・風量・運転・赤い空気質サイン・給水・湿度・Wi-Fiを分け、点灯・点滅・交互表示も控える。
  4. 品番別公式説明書を開く。公式サポートから製品を選び、「故障かな?」「ランプ表示」「お手入れ」「安全上のご注意」を照合する。
  5. 正常表示か異常表示かを切り分ける。クリーンサイン赤や加湿給水通知と、点検ランプ+操作パネル全点滅を混同しない。
  6. 運転設定を確認する。空気清浄・加湿、風量・自動・静音・タイマー・エコナビなど搭載されている設定だけ確かめる。
  7. 外側の吸排気を確認する。壁や家具によるふさがり、プレフィルター・外装のホコリを安全な状態で確認する。
  8. フィルター種別でお手入れを分ける。集じん・脱臭フィルターは原則水洗い不可、プレフィルター・加湿フィルターは対象機種の指定どおりに扱う。
  9. アプリ接続表示は通信設定を確認する。A0/A1/C0等を本体の故障コードと決めず、アプリ対応品番と接続段階を照合する。
  10. 解消しなければメーカーに相談する。同じ異常が繰り返す、点検ランプと全点滅がある、内部への水濡れが疑われる場合は自己修理しない。

フィルターのお手入れと交換時期|部品によって水洗い可否が違う

パナソニック公式FAQでは、集じん・空気清浄フィルターと脱臭フィルターは水洗いできないと案内されています。一方、機種によってプレフィルターは取り外して水洗いできる場合があり、加湿機能付き製品の加湿フィルターやタンク・トレーのお手入れ方法は別です。「フィルターは全部洗える」も「全部洗えない」も正しくありません。

部分・対象メーカーFAQに基づく確認避ける行為
集じん・空気清浄フィルター機種で指定された面のホコリを掃除機で軽く取る。公式FAQでは水洗い不可。白い裏面をこする、強く押す、水洗いする、洗剤を付ける。
脱臭フィルター公式FAQでは両面のホコリを軽く掃除機で取れるが、水洗い不可。水に浸す、無理にこする、香料を吹き付ける。
プレフィルター公式FAQの一例では掃除機でのホコリ取り、汚れがひどい場合の水洗いが可能。洗浄可否・乾燥条件は機種別に確認。濡れたまま装着、直射日光やドライヤー等での強制乾燥。
加湿フィルター(加湿機能付き)対象機種に限り水洗い、指定洗剤、クエン酸等の方法がある。白いカルキ・ニオイの原因に応じて対処。集じん・脱臭フィルターへ洗浄方法を流用する、指定外の薬品を混用する。
タンク・トレー・フロート水の交換・水洗い・組み付けなど対象品番の説明書どおりに実施。内部電装部へ水をかける、外してはいけないフロートを取り外す。
イオン除菌ユニット説明書で指定された清掃範囲・分解禁止の注意を守る。枠から強引に外す、ブラシで強くこする、内部を分解する。
センサー・レンズ機種に応じて、指定の部分を乾いた綿棒などで清掃する案内がある。綿棒をセンサー周辺の奥へ押し込む、洗剤や水をかける。

交換目安もフィルターごとに違います。パナソニック公式FAQでは集じんフィルターは約3.5~10年、脱臭フィルターは約5~10年、加湿フィルターは条件付きで約10年などの目安が示されています。ただし対象品番・使用環境・水質・運転時間で短縮するため、年数を超えるまで必ず使えるという保証ではありません。ニオイが残る・能力が落ちる・傷みが激しい場合は交換案内を確認します。

水洗いしてはいけない集じん・脱臭フィルターを洗わないでください。公式FAQでは、誤って水洗いすると乾燥後も本来の性能が発揮できないとして交換をすすめています。水洗いできるプレフィルター・加湿フィルターの方法を流用しないでください。また加湿機能がないF-PX系などに、タンク清掃の手順を適用しないでください。

加湿空気清浄機で気を付けること

加湿機能のあるF-VX系等では、空気清浄が動いていても加湿設定がOFF、タンクの水がない、加湿フィルターが汚れているといった理由で加湿されない場合があります。まずタンクの水が減るかを確認し、公式FAQの切り分けへ進みます。湿度表示は室内の測定値の目安であり、別の湿度計と必ず一致するとは限りません。

パナソニック公式には、加湿空気清浄機を水なしで空気清浄だけに使うための案内があります。タンク・トレーの水を捨て、加湿関連の部品を説明書どおり洗い乾燥させ、加湿設定をOFFにします。加湿フィルター自体は本体へ装着した状態で使うように案内されています。水なしで加湿設定をONのままにすると、給水ランプとブザーで知らせる機種があります。

タンクやトレーからの水漏れ、転倒で水が内部へ入った可能性、電源部の濡れがある場合は、濡れたまま運転しないでください。点検ランプだけが点灯する場合の転倒後の再運転条件は、公式FAQに「加湿機能を水ありで使用中に転倒したときは半日以上使わずに内部を乾燥させる」という案内がありますが、水濡れや異常の程度によってはそのまま通電せず相談するのが安全です。

ミルエアの接続表示|A0・A1・A2・C0・C1・U⇔81/82

インターネットで「パナソニック空気清浄機 A0」「U81 エラー」などを調べる場合、機械の故障か、Wi-Fi接続設定かを必ず確認してください。公式「ミルエア」アプリFAQには、A0・A1・A2を表示する一部の加湿空気清浄機や、C0・C1を表示するF-VXW90の接続手順が掲載されています。U⇔81/U⇔82もネットワーク・登録の手順で登場します。

表示例公式FAQで登場する場面主な確認ポイント
A0+Wi-Fi点滅対応機種の無線LAN接続に入ったことを示す過程。接続には時間がかかる場合がある。対象機種の「ミルエア」設定順序を確認。
A1点滅対応機種のスマートフォンと空気清浄機の接続中など。スマホがWi-Fi接続か、通信状態、設定時間内の操作、距離、電子レンジ等の電波干渉を確認。
A2点灯/点滅接続や機器登録の段階で表示。ルーター/スマートフォン/登録操作のどの段階かを切り分ける。
C0・C1(F-VXW90)F-VXW90の接続・登録の手順に登場。接続設定モードの状態を説明書とアプリの画面で照合。
U⇔81・U⇔82対応機種の接続失敗、Wi-Fi設定、登録状態などで表示例がある。Wi-Fiのパスワードや2.4GHz帯、接続モード等を公式FAQで確認。修理の故障コードと即断しない。
ミルエア非対応機種にアプリ接続手順を適用しないでください。たとえば公式FAQの2024年8月時点の対応例にF-VXW90、F-VXV90、F-VXU90、F-VXT90、F-VXS90が挙げられています。発売時期や型式で対応が違うため、必ず最新のメーカー対応機種一覧と該当品番を確認してください。

パナソニック公式取扱説明書とサポートの探し方

パナソニックの空気清浄機公式サポートには、品番別の取扱説明書、よくあるご質問、消耗品・別売品、修理サービス、お問い合わせへの入口があります。本体ラベルの「F-」で始まる品番を入力し、製品の発売年や空気清浄機/加湿空気清浄機の種類を確認してください。古い機種のFAQを新しいモデルへそのまま当てはめないでください。

取扱説明書では「安全上のご注意」「故障かな?」「ランプの表示」「フィルター交換」「お手入れ」「給水・加湿」「修理・保証」を優先して参照します。公式の動画は、F-VXU90/70やF-PX70C/F-PX55D/F-VX70Dなど対象機種が明示されている場合に限って使用方法を参考にしてください。

点検・修理を相談する目安と買い替え判断

パナソニック公式サポートは、修理申し込みについて原則として購入店へ相談し、購入店が分からない場合はメーカーの修理サービスを利用できると案内しています。延長保証を使う場合は契約先の窓口へ先に問い合わせます。修理の目安金額、対象品番の部品保有期間、受付終了の有無は公式の修理サービスページで都度確認してください。

状態判断の方向性次の対応
クリーンサインが赤い/PM2.5が赤い空気汚れやセンサー感度・汚れで説明できる場合がある。発生源・設置・フィルター・センサーを対象説明書で確認。改善しなければ点検相談。
点検ランプのみ点灯転倒や磁石の影響もあり得るが、本体の点検表示。公式FAQの条件で確認。繰り返す場合は修理相談。
点検ランプ+風量/パネル全点滅メーカーFAQが「本体が故障」と案内。運転を止めプラグを抜き、点検・修理を依頼。
フィルターが臭う・汚れが取れない消耗部品の交換や加湿系のお手入れで改善する場合。正しい型番の純正交換品とお手入れを確認。
電源が入らない/不意に止まる電源・タイマー・ロックのほか本体異常の可能性。危険徴候があれば即停止。通常の確認でも改善しなければ修理相談。
漏水・異常発熱・こげ臭・異常振動安全上の異常。再運転や分解は行わずメーカー・販売店へ連絡。
修理か買い替えか迷う保証、使用年数、見積もり、部品保有、フィルター入手、必要な加湿機能を比較。保証対象と正式な見積もりを確かめてから判断。

空気清浄機は消耗品の交換だけで済む場合と、電気部・ファン・センサー等の点検が必要な場合で対応が異なります。部品交換が可能かは製品年式と型番で違うため、「購入から○年なら一律で買い替え」と断定しません。

よくある質問

パナソニック空気清浄機のエラーコードは全機種共通ですか?

いいえ。点検ランプの組み合わせ、各サイン、Wi-Fi接続モードのA0/A1/C0等は機種と用途で異なります。本体品番を調べ、該当するメーカー公式の取扱説明書を優先してください。

点検ランプが点灯しただけでも修理が必要ですか?

転倒や本体上の磁石・金属物が影響する場合があります。公式FAQの説明に沿って安全に確認し、改善しなければ点検を依頼してください。異臭・発熱などを伴うときはその場で使用を止めます。

点検ランプと操作パネルのランプが全部点滅しています。どうすればよいですか?

メーカー公式FAQは本体の故障と案内しています。電源プラグを抜き、販売店またはパナソニックの修理窓口へ依頼してください。リセットを繰り返したり分解したりしないでください。

クリーンサインが赤いのは故障ですか?

クリーンサインは空気の汚れを知らせる表示です。花粉・PM2.5、調理・スプレー、センサー汚れ等が影響する場合があり、点検ランプとは異なります。公式のお手入れ案内と対象機種の感度設定を確認してください。

ナノイーXのランプが消えているのは故障ですか?

搭載モデルの中にはランプ表示やナノイーX動作を切り替える設定があり、消灯が必ずしも故障を示しません。F-VXW90等の機種別FAQを参照し、別の機種の長押し操作を転用しないでください。

A0・A1・A2・C0・C1は故障コードでしょうか?

「ミルエア」アプリ対応機種では、Wi-Fi接続・登録の段階で表示することがあります。対象機種のアプリFAQを参照し、接続中なのか運転中に出たのかを区別してください。全機種共通の故障意味はありません。

Uと81が交互に出るときは修理すべきですか?

公式ミルエアFAQには接続時のU⇔81表示があり、Wi-Fiパスワード、ルーター、接続モードなどが原因となる場合があります。該当する型番・操作段階で案内された確認だけ行い、改善しなければ公式窓口へ相談してください。

風量が弱いとき、フィルターを水洗いしてよいですか?

集じん・脱臭フィルターはパナソニック公式FAQで水洗い不可と案内されています。プレフィルターなど一部の部品は型番により水洗いできる場合があります。部品名と対象型式を確かめてからお手入れしてください。

集じんフィルターを誤って水洗いしたらどうしますか?

公式FAQは、完全に乾かした場合でも本来の効果は発揮できないとして新しいフィルターへの交換をすすめています。フィルターの対応品番を確認してメーカーの案内に従ってください。

脱臭フィルターは何年で交換しますか?

パナソニック公式の総合FAQでは約5~10年が目安とされていますが、機種や喫煙・ペット等の使用環境で変わります。効果低下や汚れが気になる場合は型番別の交換目安を確認してください。

加湿フィルターは水洗いできますか?

加湿機能付きモデルの加湿フィルターには機種別の洗浄方法があり、パナソニック公式FAQで水洗いやクエン酸等の案内があります。集じん・脱臭フィルターには転用できません。

空気清浄だけで使いたいとき、タンクの水は残してよいですか?

パナソニック公式はタンクとトレーの水を捨て、加湿関連部品をお手入れして乾かし、加湿設定をOFFにする方法を案内しています。水が残ると設定OFFでも少量加湿する場合があります。

加湿空気清浄機で湿度が上がりません。故障でしょうか?

タンクの水が減っているか、加湿設定、加湿フィルターの目詰まり、部屋の環境を確認します。湿度表示は目安で、加湿能力や水の減り方は環境に影響されます。改善しなければ公式の相談窓口へ。

カタカタ音は故障ですか?

ルーバー、フロントパネル、加湿フィルターセットやトレー内部品の装着状態などで生じることがあります。メーカーの対象機種向け説明書に従って確認し、強い振動・異常な金属音・焦げ臭があれば運転を中止します。

フィルターはどこで買えますか?

パナソニック空気清浄機公式サポートの「消耗品・別売品」から製品品番に対応する集じん・脱臭・加湿フィルターを確認できます。見た目が似ていても互換性がない場合があるため品番一致を優先します。

修理代はいくらですか?

機種、故障状態、保証、部品の有無で変わります。パナソニック公式の修理サービスで品番に対応する目安金額や見積もり条件を確認してください。この記事では実機診断なしの金額を断定しません。

ナノイーX搭載なら換気は不要ですか?

換気は必要です。パナソニック公式サポートは燃焼器具と併用する場合の換気を注意喚起し、空気清浄機では一酸化炭素などすべての有害物質を除去できないと説明しています。

メーカーへ問い合わせる前に準備すること

  • 正確な製品品番(F-VXW90/F-PX55Dなど)と製造番号、製造年の目安。
  • 購入時期・購入店・保証書・延長保証サービスの有無。
  • 点検ランプ、風量ランプ、クリーンサイン、給水、ナノイーX、Wi-Fi、湿度表示の写真。
  • 表示が点灯・点滅・交互表示か、どの運転モード中に出たか。
  • 症状(電源が入らない、途中停止、風が弱い、ニオイ、異音、加湿しない、水漏れ)と発生頻度。
  • フィルターの種類、装着状態、清掃日、交換日、交換品番。
  • 転倒、水漏れ、異常な熱、こげ臭、電源コード損傷などの安全情報。
  • ミルエア対応機種の場合は、アプリ画面の通知、接続中の表示、Wi-Fi状態と試した操作。
  • 品番別の公式FAQと取扱説明書で実施済みの確認項目、結果。
情報方針この記事はパナソニック空気清浄機のエラー表示・症状・公式取扱説明書・修理相談先を整理する独立情報サイトの案内です。パナソニックの公式サポートではありません。表示の意味・お手入れ方法・部品互換性・修理可否は機種と発売時期で異なるため、本体の正確な品番に対応する最新のメーカー公式資料を優先してください。分解・配線・基板修理・電圧測定・水に濡れた電気部の通電は案内しません。更新日・公式情報参照日:2026年10月17日。

家電を安全に調べるための共通ガイド

エラーコードを検索する前に

同じ表示でも、メーカーや型番によって意味が異なります。 型番・表示内容・ランプの点滅回数を確認してから、 取扱説明書やメーカー公式情報と照合してください。

家電のエラーコードを正確に検索する方法

異常を感じたときは使用を続けないでください

煙、焦げ臭いにおい、異常な発熱、電源コードの損傷、 水漏れ、感電するような刺激がある場合は、安全を優先して使用を中止してください。

家電の使用をすぐ中止すべき症状を確認する

修理を依頼する前に

修理受付をスムーズに進めるため、型番・製造番号・購入日・保証書・ 症状・エラー表示などを事前に確認しておきましょう。

家電の修理を依頼する前に準備する情報を見る

取扱説明書を探すときは

メーカー名と本体の型番・品番・形名を確認すると、 公式サイトから対象製品の取扱説明書を探しやすくなります。

家電の取扱説明書を公式サイトで探す方法を見る

家電の型番を確認するときは

取扱説明書やエラーコードを調べる前に、 本体ラベルに記載された型番・品番・形名を正確に確認しましょう。

家電の型番の確認場所と読み取り方を見る

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