ダイソン加湿器のエラーコード・故障症状・取扱説明書一覧

ダイソン加湿器のエラーコード、加湿しない・異音・運転エラーなどの故障症状、取扱説明書、修理・買い替えの確認先をまとめたメーカー別トラブルナビのアイキャッチ画像
ダイソン加湿器でエラーコードが出る・加湿しない・電源が入らない・給水タンクの警告が消えない・お手入れ通知が出るなどの症状から、型番別の取扱説明書、トラブルシューティング、交換部品、修理相談先を探すメーカー別ハブです。AM10/MF01の単体加湿器と、PH01・PH03・PH04・PH05の加湿空気清浄機では、表示・給水・清掃方法が異なります。同じ「エラー」に見えても、まず型式と画面・ランプの内容を確認しましょう。
最初の結論:型式を確かめ、表示内容をその機種の公式資料で照合。ダイソン公式のAM10サポートにはF1=ピエゾの問題、F2=UV-Cエミッターランプの問題が掲載されています。一方、PH01/PH03/PH04/PH05にはLCDに表示される通知や加湿お手入れ機能などがあり、AM10のF1・F2をPHシリーズに当てはめてはいけません。表示を写真に残し、該当型式の公式サポートから説明書・診断へ進んでください。
水漏れ・煙・焦げ臭・火花・異常発熱がある場合は中止。電源部が濡れている場合はプラグや本体の濡れた箇所に触れず、安全を確保して使用を止め、メーカー・販売店へ相談してください。本体の内部、超音波部、UV-Cランプ、ポンプ、基板、配線を自己分解しないでください。エラーが残るまま通電・再運転を繰り返すことも避けます。
目次

最初に確認する5項目

1.製品の型式単体加湿器AM10/MF01か、加湿空気清浄機PH01/PH03/PH04/PH05か確認。商品名だけでなく、本体の型式・製造番号も記録します。
2.警告表示の種類英数字(例:AM10のF1・F2)、タンクのお知らせ、LCDメッセージ、加湿お手入れ通知、フィルター交換通知を区別します。
3.運転モードと設定送風のみか加湿運転か、設定湿度、自動/手動、表示される室内湿度を確認します。送風していても加湿が停止している場合があります。
4.水とフィルタータンクの水量、取り付け状態、水の入れ替え履歴、加湿お手入れ機能の未実施、空気清浄フィルターの交換表示を確認。
5.危険な兆候プラグの変色や熱、内部への漏水、異臭、発煙、激しい異音を調べ、該当すれば通常の点検をせず使用を止めます。

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シリーズ別|AM10・MF01とPHシリーズの違い

加湿器と加湿空気清浄機は同じダイソン製でも、操作表示・衛生管理の仕組み・お手入れの対象部品が異なります。型式を確かめてから公式ガイドを選びます。

シリーズ・型式表示・使い方の主な違い先に確認する公式情報
AM10(単体加湿器)F1・F2のエラー案内が公式サポートに掲載。給水や水あか清掃などはAM10の説明書に従う。AM10専用サポート・取扱説明書・F1/F2の役立つガイド。
MF01(Hygienic Mist)同系統の加湿器として案内されるが、付属品・操作・サポートの適合を製造番号で確認。MF01の製品別サポート、対応する取扱説明書。
PH01(Pure Humidify+Cool)加湿・空気清浄・送風を組み合わせる製品。LCDや加湿お手入れの案内を持つ。PH01の専用サポート・説明書。
PH03(Purifier Humidify+Cool)加湿お手入れ機能、空気清浄用フィルター、運転設定の確認が必要。PH03の公式説明書・お手入れ動画。
PH04(Formaldehyde)加湿+空気清浄などの複合機能。PH03と類似していても消耗品・操作条件を照合。PH04の型式別サポートとLCDの案内。
PH05(PH2 De-NOx)加湿お手入れ通知がLCDやアプリに表示。メーカーは月1回程度のお手入れ例を案内。PH05のサポート・加湿お手入れガイド。
型番別の注意AM10のF1/F2、PHシリーズのLCDに表示される通知、空気清浄フィルターの交換表示は別の種類の情報です。PH03・PH04の加湿お手入れの目安とPH05の案内も必ずしも一致しません。シリーズ名だけからコードの意味や清掃周期を断定しないでください。

エラーコード・表示の意味を確認する

公式の一次情報で機種を特定できた例を整理しています。原因が確認されていない表示を推測で故障箇所に結び付けず、製造番号と完全な表示内容でメーカー診断に進めてください。

表示・通知公式に確認できる内容利用者が取るべき行動
AM10の「F1」AM10サポートはピエゾ(加湿に関わる部品)の問題を示すと案内。AM10の正確な型式を確認し、ダイソン公式トラブルシューティングまたは修理相談へ。内部部品を開けない。
AM10の「F2」AM10サポートはUV-Cエミッターランプの問題を示すと案内。公式の型式別ガイドを参照。紫外線関連部位の自己分解や動作確認はしない。
AM10のタンク空表示AM10取扱説明書はタンクが空になると表示されるお知らせを案内。停止・取り外し・給水・再装着はAM10説明書の図解で確認。水は指定の場所へ。
PHシリーズの加湿お手入れ通知PH03/PH04などの公式サポートにはLCD表示の手順に沿う加湿お手入れ機能がある。通知を故障と断定せず、型式別の説明書と画面指示を確認。
PH05の加湿お手入れ通知PH05公式はLCD・MyDysonアプリでお手入れ時期を通知すると案内。PH05専用のガイドと画面表示に沿って手順を進める。量・周期を旧機種と混同しない。
空気清浄フィルター交換表示PHシリーズの空気清浄機能で、フィルター交換の案内が出る場合がある。HEPA・活性炭フィルターの機種適合と交換方法を確認。加湿系洗浄と混同しない。
LCDの不明な警告・繰り返す停止個別のメッセージ・警告は製品型式と製造番号で確認が必要。表示・発生条件を写真に残し、型式別のダイソン公式診断へ。

AM10公式サポートにはF1・F2で部品交換の動画案内がありますが、当サイトでは安全性を優先し、ランプ・超音波振動子・電装品の分解や交換手順は掲載しません。公式のサポート窓口に、利用者が自分で対応してよい作業範囲を確認してください。

症状から探す|加湿しない・電源が入らない・水漏れ

加湿しない・水が減らない

設定湿度や自動加湿の条件を先に確認。PHシリーズは加湿運転の設定、AM10はモードと給水状態を型番別説明書で確認。

電源が入らない

電源プラグ・本体の運転スイッチ・製品の表示を記録。プラグの発熱・変形、濡れがある場合は通電せず相談。

タンクの警告が消えない

正しい水量・タンク装着・キャップの締め方を取扱説明書と照合。タンク周辺の無理な押し込みや加工は避ける。

お手入れ表示が消えない

PHシリーズはLCDの手順が未完了か確認。AM10とPHではクリーニング手順・通知の仕組みが異なる。

においがする

古い水や水あか、タンクのお手入れ履歴を確認。香料・除菌剤を自己判断で入れず、公式指定のすすぎ・清掃方法へ。

ミストが見えない

AM10などの超音波式と、PHシリーズの気化加湿は見え方が異なる。PHの送風に霧が見えないことだけで故障と判断しない。

運転音が大きい

ファン速度の設定による風切り音と、突然の異音・振動を区別。機械音が急に強くなったら使用停止と修理相談を検討。

水漏れ・床が濡れる

タンクやキャップの状態、装着位置を説明書に従って確認。電装部やプラグへ水が達した場合は再通電しない。

リモコンが反応しない

電池、向き、設定状態を型式ごとの公式ガイドで確認。AM10・MF01・PH03・PH04ではリモコン適合が異なる。

アプリと接続できない

対応するPHシリーズではMyDysonアプリ・通信環境を確認。AM10の操作や無線機能と混同しない。

送風するが湿度が上がらない

加湿モード、湿度設定、設置場所と換気の影響を確認。目標湿度到達で加湿量が減る場合がある。

フィルター表示が出る

空気清浄用フィルターの交換警告か、加湿用のお手入れ通知かをLCDで判別し、対象部品の公式ガイドへ。

安全に確認する10ステップ

  1. 危険な異常を除外。焦げ臭、煙、火花、異常発熱、水が電源部に入った疑いがあれば作業を止め、使用しない。
  2. 製品型式を記録。AM10/MF01/PH01/PH03/PH04/PH05と製造番号を控える。メーカーの機種選択ページで一致を確認。
  3. 表示の原文を保存。英数字・アイコン・LCDの文字・点灯色・音・発生時の操作を写真に記録する。
  4. 加湿か送風かを確認。空気清浄だけの運転、加湿設定、目標湿度、タイマーなどの条件をチェック。
  5. 給水量とタンクを確認。型式別の安全な停止・取り外し手順に従い、水量・キャップ・装着状態を見る。
  6. AM10ならF1/F2を型番専用ページで照合。同じコードの意味を別のシリーズへ流用せず、異常部品を自己分解しない。
  7. PHシリーズならLCDの種類を読む。加湿お手入れ通知なのか、空気清浄フィルター交換なのか、別の警告なのか切り分ける。
  8. お手入れは公式の方法だけ。洗浄剤の種類・量・時間、すすぎ方法を該当モデルの手順で確認。
  9. 消耗品の適合を再確認。メーカー純正部品の品番・対象型式を調べ、合わない部品を取り付けない。
  10. 改善しなければメーカーへ相談。異常表示、製造番号、購入日、写真、実施した公式手順をまとめて伝える。

AM10・MF01の確認ポイント|F1・F2と水あかのお手入れ

AM10の型式別公式サポートには、F1はピエゾ、F2はUV-Cエミッターランプの問題と記されています。どちらも電気部品や専用部品に関わるため、原因を決め付けた独自の分解・通電テストをしないでください。公式に部品交換動画が掲載されていても、実施可否や必要な部品は型番と保証状態に応じてメーカーに相談してください。

AM10の公式取扱説明書には、タンクが空になった際の表示、給水方法、水あかを防ぐための定期的なお手入れが記載されています。水は指定された給水タンクに入れ、外側や電気部分に注がないこと、説明書にある停止・取り外し順序とすすぎ方法を守ることが基本です。

AM10向け洗浄手順をPHに流用しない。AM10の取扱説明書にはクエン酸を用いる洗浄の例が掲載されていますが、AM10向けの濃度・液量・洗浄箇所をPH01~PH05へ横流ししないでください。逆にPHシリーズの加湿お手入れボタンを使う手順はAM10には当てはまりません。薬品の混合やアロマオイル等の独自使用も避けてください。

PHシリーズ|加湿お手入れ機能と空気清浄フィルターを混同しない

PH01・PH03・PH04・PH05の加湿空気清浄機は、加湿に関わる水系の清掃と、空気清浄に使うフィルターの交換が別です。ダイソン公式のPH03/PH04のサポートには、加湿お手入れ機能の操作をLCDディスプレイが案内する旨が掲載されています。通知が出たら対象製品の手順を確認します。

PH03/PH04の公式製品FAQでは、軟水使用の場合のおおよそ2か月に1回という加湿お手入れの目安が掲載されています。一方、PH05の公式ガイドでは月に1回ほどの清掃案内があり、LCD・MyDysonアプリに通知されると説明されています。数字を全PH型式に共通する一律の清掃周期と扱わず、使用する水の硬度と型番別の通知・説明書を優先してください。

対象何を確認するか注意点
加湿お手入れ機能LCDに表示される清掃の手順、必要物品、ボタン操作、完了表示。PH03/PH04/PH05でもお手入れの案内・周期は型番によって確認が必要。
水タンク規定の水、満水表示、正しい固定・取り外し。水漏れや電装部の濡れがある場合は再運転しない。
加湿用フィルター加湿お手入れの対象部品、清掃条件、交換が必要な状態。部品番号970718-01などの互換性は公式の対応機種一覧で確認。
空気清浄用フィルターLCDの交換警告、HEPA・活性炭フィルターの部品適合。空気清浄用フィルターは加湿用フィルターと同じ洗い方をしない。
アプリ・リモコン対応PHモデル、接続設定、リモコン型番。AM10・MF01のリモコンとPH03/PH04のものを無条件に交換しない。

PH03やPH04で使う空気清浄用の一体型HEPA・活性炭フィルターについて、ダイソン公式は部品番号965432-01の対応製品を公開しています。ただし、交換部品の情報は更新されるため、注文前には該当製品の型式と公式の適合表示を必ず照合してください。

加湿しない・途中で止まるときの考え方

PHシリーズでは、自動/手動の加湿設定を選択でき、オートモードは室内の温湿度の状況に応じて運転を調節します。そのため、風が出ていても加湿量が一定でないことがあります。設定と実際の湿度、ドア・窓・換気口の近さ、暖房の使用状況を確認してください。ダイソン公式の製品情報は、換気口から距離を取ることなどを加湿効率の参考として案内しています。

現象先に切り分けること次に見る公式情報
送風するが加湿しない送風のみのモードか、加湿のオン・オフ、目標湿度に達しているか。PH型式別の運転説明とLCD案内。
タンクの水が減らない自動加湿条件、設置環境、お手入れ通知の有無。公式の加湿に関するFAQと清掃ガイド。
清掃後から異常表示清掃の手順が終了しているか、タンク・フィルター類が元の位置か。該当型式の清掃完了手順。電装部に水があれば中断。
長時間動かしても湿度が上がらない部屋の換気・暖房・設置環境と運転設定の組み合わせ。型式の加湿能力・運転モードの説明。
AM10でエラーが出て停止F1・F2か、給水のお知らせかを分ける。AM10のサポートと取扱説明書、ダイソン相談窓口。

してはいけない対処・安全上の注意

  • AM10のF1・F2を強制的に消そうとして、ピエゾ・UV-Cランプ・制御基板・配線を分解しない。
  • AM10とPHシリーズの洗浄液濃度、工程、洗浄時間を取り違えない。指定外の薬品・洗剤を混ぜない。
  • 加湿器にアロマオイル、香料、非指定の除菌液や漂白剤などを自己判断で追加しない。
  • 空気清浄用HEPA・活性炭フィルターと加湿用フィルターを同じ洗い方で扱わない。
  • 水の漏れた本体・濡れた電源プラグを使い続けない。電源回路の水分除去を目的とした分解・ドライヤー加熱はしない。
  • 合わない給水タンク、リモコン、フィルターを取り付けない。品番・適合型式を公式で確かめる。
  • 湿度表示が気になるだけでセンサーや自動運転の安全機能を無効化しない。

ダイソン公式の取扱説明書・トラブルシューティング・修理相談先

最短の確認経路は製造番号・型式の確認 → 該当機種のサポートページ → 取扱説明書/トラブルシューティング → 公式お問い合わせです。AM10・MF01は「加湿器」、PH01・PH03・PH04・PH05は「加湿空気清浄機」のカテゴリーから探します。型番別ページには取扱説明書、動画、交換部品の適合、問い合わせへの導線があります。

修理を相談する目安と買い替えの判断

部品の在庫、修理可否、保証条件、購入年月、製造番号によって対応が変わります。ダイソン公式サポートは、対象となる修理について工賃・部品代・往復送料を含む修理サービスを案内していますが、保証条件や対象外項目は製品の取扱説明書を確認してください。申込み時点の対応内容と見積もりを確かめて判断します。

状態修理相談を優先する目安準備する情報
AM10のF1またはF2公式の異常表示であり、内部部品の自己点検・分解を避ける。AM10型式・製造番号・表示写真・発生時の運転状況。
PHのエラー画面が繰り返し表示公式手順を完了しても回復しない、運転が継続できない。PH型式・LCDの写真・清掃通知・アプリ表示。
タンクから水漏れ亀裂、取り付け不良、電装部への浸水が疑われる。漏水箇所の写真、安全を確保した使用停止状況。
異音・焦げ臭・異常発熱危険な症状なので使用を続けない。発生前後の経緯、購入日、保証内容。
加湿お手入れをしても改善しない型式別指定手順で改善しない、通知が消えない。実施した手順、通知のスクリーンショット、部品品番。
旧機種の部品が入手できない純正部品の供給・修理対応が終了している場合。購入年、使用頻度、修理見積もりと買い替え費用。

よくある質問

ダイソン加湿器のエラーコードは全機種共通ですか?

いいえ。AM10のF1・F2はAM10公式サポートで説明された表示です。PHシリーズはLCDのお知らせや加湿お手入れ通知があり、別型番の表示を同じ意味と扱わず、対象機種の説明書で確認してください。

AM10でF1と表示されたら何が原因ですか?

ダイソン公式AM10ページではピエゾに関する問題と記されています。電装・加湿機構を自己分解せず、AM10専用のメーカー診断・相談先で対応範囲を確認してください。

AM10のF2は何ですか?

公式AM10サポートではUV-Cエミッターランプの問題と案内されています。ランプや内部の電気部分に独自に触れず、公式の案内に従ってください。PHシリーズに同じ意味があると断定しないでください。

PH03/PH04で加湿お手入れボタンが点灯するのは故障ですか?

故障とは限りません。ダイソン公式は加湿お手入れが必要な時期に通知し、LCDで手順を案内する機能を説明しています。指定の清掃手順が完了したかを確認してください。

PH05も加湿お手入れは2か月に1回でよいですか?

一律にそうとは言えません。PH05の公式ガイドでは月に1回ほどを目安として案内し、PH03/PH04の製品FAQには軟水使用時のおおよそ2か月という例があります。製品ごとの通知と説明書を優先してください。

ダイソン加湿器から白い蒸気が見えません。故障ですか?

方式で異なります。単体加湿器AM10と、フィルター等を用いるPHシリーズでは見え方が異なります。PHシリーズは加湿運転がオンか、室内湿度・水量・LCD表示を確認し、霧の見え方だけで判断しないでください。

PHシリーズは空気清浄だけで運転できますか?

機種によりますが、ダイソン公式PH03などの案内には加湿機能をオフにして空気清浄・送風を使う操作が記されています。風が出ていることだけでは加湿中と判断できません。

空気清浄用フィルターを水洗いしてもよいですか?

フィルターの種類と機種により扱いが異なります。PH03公式製品案内では空気清浄用フィルターは洗うのではなく交換する旨を説明しています。加湿用の清掃対象とは区別してください。

加湿お手入れにクエン酸を使う場合、AM10とPH05で同じ分量ですか?

同じと決め付けないでください。機種ごとの公式説明書や画面指示が優先で、薬剤の量・工程・洗浄箇所を別シリーズへ流用しないでください。

水道水以外の水、アロマなどを加えてもよいですか?

AM10の公式説明書には水の種類と使用禁止の化学薬品に関する注意があります。PHシリーズも含め、香料・アロマ・洗剤などを自己判断で加えず、対応型式の説明書に従ってください。

リモコンの買い替えはどの機種でも同じ部品を使えますか?

いいえ。メーカー公式の純正部品ページにはAM10/MF01向けとPH03向け、PH04/PH05向けのように適合型式が記されています。注文前に型式とパーツ番号を照合してください。

PHシリーズでフィルター交換通知が出ました。加湿お手入れだけで消えますか?

空気清浄フィルターの交換案内と、加湿用水系のお手入れは別です。LCDに表示されている対象部品を確認し、対応型式の純正部品・説明書を参照してください。

運転途中で加湿が止まるのは故障ですか?

設定湿度・自動運転の調節によって加湿量が変わる場合があります。ただし異常メッセージが繰り返される、異臭・漏水・発熱を伴う場合は通常の湿度制御とは分けて相談してください。

PHシリーズの清掃をしても通知が消えません。

洗浄工程が説明書の手順どおり完了しているかをLCDや型番別ガイドで確認します。終了表示が出ない、故障が疑われる場合は無理にリセットや再運転を繰り返さず、ダイソン公式に相談してください。

自分でダイソン加湿器を分解して修理できますか?

この記事では自己分解は推奨しません。UV-Cや電気部、送風機構、給水系の分解には感電・破損・漏水などの危険があります。ユーザー向け説明書に明記された日常の清掃・取り外し操作の範囲に限ってください。

修理と買い替えをどう判断しますか?

製造番号から公式窓口で修理可否と見積もりを確認し、保証、使用年数、部品供給、故障の再発、希望する加湿性能を比較してください。価格や部品在庫は申込時点の公式情報で再確認します。

修理相談前に準備する情報

  • 製品の型式(AM10/MF01/PH01/PH03/PH04/PH05)と製造番号(シリアルナンバー)、購入日。
  • エラーコード、LCD画面・警告アイコンの写真、表示された日時や再現頻度。
  • 加湿・送風・空気清浄の運転モード、目標湿度、実際の湿度表示、アプリ接続状況。
  • タンクの水量・取り付け状態、給水・清掃の日付と型式別の指示で実施した内容。
  • フィルターの交換日・品番、加湿お手入れ機能の実施状況。
  • 異臭・異音・水漏れ・異常発熱・焦げ臭など安全に関わる状態の有無。
  • 購入店・保証書・延長保証の有無、過去の修理歴、希望する連絡方法。
情報方針この記事はダイソンの加湿器と加湿空気清浄機のトラブルを整理する独立した情報案内であり、ダイソン公式の修理・サポート窓口ではありません。コードの意味やお手入れ方法は本体の型式と製造番号に合うメーカー最新資料を優先します。未確認の表示内容の断定、内部分解、危険な通電操作を推奨しません。更新日・公式情報参照日:2026年10月17日。

家電を安全に調べるための共通ガイド

エラーコードを検索する前に

同じ表示でも、メーカーや型番によって意味が異なります。 型番・表示内容・ランプの点滅回数を確認してから、 取扱説明書やメーカー公式情報と照合してください。

家電のエラーコードを正確に検索する方法

異常を感じたときは使用を続けないでください

煙、焦げ臭いにおい、異常な発熱、電源コードの損傷、 水漏れ、感電するような刺激がある場合は、安全を優先して使用を中止してください。

家電の使用をすぐ中止すべき症状を確認する

修理を依頼する前に

修理受付をスムーズに進めるため、型番・製造番号・購入日・保証書・ 症状・エラー表示などを事前に確認しておきましょう。

家電の修理を依頼する前に準備する情報を見る

取扱説明書を探すときは

メーカー名と本体の型番・品番・形名を確認すると、 公式サイトから対象製品の取扱説明書を探しやすくなります。

家電の取扱説明書を公式サイトで探す方法を見る

家電の型番を確認するときは

取扱説明書やエラーコードを調べる前に、 本体ラベルに記載された型番・品番・形名を正確に確認しましょう。

家電の型番の確認場所と読み取り方を見る

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