ソニーテレビのエラーコード・故障症状・取扱説明書一覧

ソニーテレビ(BRAVIA)のエラーコード、映らない・ネットにつながらないなどの故障症状、取扱説明書、修理・買い替えの確認先をまとめたメーカー別トラブルナビのアイキャッチ画像
ソニーのBRAVIA(ブラビア)液晶テレビ・有機ELテレビで「E201・E202・E203などのエラーコードが出る」「画面が映らない」「音だけ出る」「音が出ない」「電源ランプが赤く点滅する」「リモコンが反応しない」「HDMIやWi-Fi・動画アプリが使えない」ときに、ソニー公式の取扱説明書・トラブル解決ナビ・修理相談へ進むためのメーカー別案内です。型名(K-/XRJ-/KJ-/KDL-など)の末尾まで控え、放送受信のエラーとテレビ本体の異常を分けて確認します。
結論:型名・表示内容を記録し、受信・入力・音声・通信・本体異常のどこで起きているかを切り分ける。BRAVIAのE201・E202・E203は放送の受信やチャンネルに関係する表示例で、必ずしも画面パネルの故障を意味しません。一方、テレビ下部の赤ランプ点滅は本体の異常を知らせる表示としてソニーが点検・修理を案内しています。表示を一つの部品故障に結びつけず、ソニー公式:エラーメッセージと赤ランプ点滅の案内を使い分けてください。
煙・焦げたにおい・異常発熱・電源コード破損・画面割れ・転倒がある場合は使用を中止。危険な状態で電源の抜き差しや再起動を繰り返さず、濡れた手でプラグや接続部に触れないでください。背面カバー・電源基板・高電圧部・表示パネルを開けたり、壁掛け金具を無理に外したりしないでください。大画面テレビは転倒・落下にも注意が必要です。ソニー公式:修理の相談
目次

最初に確認する5項目

1.製品の型名K-、XRJ-、KJ-、KDL-などの型名を最後まで控える。BRAVIA 8などの通称だけで確定しない。
2.表示・ランプE201・E202・E203・E204、電源/スタンバイランプの色と点滅回数、画面メッセージを写真に残す。
3.視聴経路地デジ/BS/CS、HDMI、テレビのホーム画面、動画アプリのどこで問題が起きるか。
4.映像・音声・操作音はあるか、メニュー画面は出るか、本体ボタン・リモコンは動くかを確認。
5.安全・設置状態異臭、発熱、破損、過去の落下、壁掛けぐらつき、ケーブル異常の有無を確認。

一部のAndroid TV/Google TV搭載BRAVIAではリモコンの「ヘルプ」から製品型名を確認できます。画面が出ない・リモコンが効かないときは、本体表示ラベルや保証書で確認してください。ソニー公式:型名の確認方法・一覧

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ソニーテレビのエラー表示|E201・E202・E203・E204と赤ランプ点滅の違い

ソニー公式の「エラーメッセージについて」では、Android TV/Google TV搭載モデルの放送受信に関するE201~E204などの表示を解説しています。番号を見ただけで修理部品を判断せず、画面に表示された文章と、どの放送で発生するかを記録してください。ソニー公式:エラーメッセージ一覧

表示・状態公式の案内を踏まえた切り分け安全な確認先
E201受信信号レベル低下など放送受信側の問題が示される場合。天候・アンテナ配線・受信状況。公式の表示一覧
E202放送を受信できない場合。天候・アンテナ設定・ケーブル・選局なども関係。型名別の放送受信設定・アンテナレベル。公式:E201/E202例
E203選んだチャンネルが放送休止中である場合。放送時間・ほかのチャンネルを確認。公式:E203
E204該当する放送・チャンネルがない場合。選局・チャンネル設定を確認。公式:E204
E401などデータ放送側の受信内容の表示として案内される例。アプリやテレビ内部基板のエラーと混同しない。公式の表示例
赤いランプが繰り返し点滅ソニーはテレビ本体に何らかの異常が起きている知らせとしている。型名・点滅回数を記録し、重要なお知らせ・修理の要否を確認。ソニー公式:ランプ点滅
「入力信号がありません」接続先の機器、HDMI端子、外部機器の出力条件の切り分け。テレビ放送のE202と別の問題として確認。公式:外部入力映像
「Wi-Fiに接続していません」Google TV/Android TVの無線LAN関連。SSID・ルーター・ネットワーク設定。公式:Wi-Fiエラー
E202と赤ランプ点滅を同じ「故障コード」にしない。E202は放送の受信状態に関する表示例で、赤ランプ点滅は本体側の異常を知らせる場合があります。ソニー公式は赤ランプ点滅時、まず重要なお知らせに対象機種がないか確認し、必要に応じて点検・修理を相談するよう案内しています。点滅「○回=必ず○部品」と断定しません。公式:赤いランプ点滅

E202が出るときに確認できること

地上波だけか、BS/CSも映らないか、同じ建物のほかのテレビではどうかを確認します。天候・アンテナ線・受信レベル・チャンネル設定などを、機種の取扱説明書に沿って調べます。屋根やベランダ外側のアンテナに上っての作業はしないでください。ソニー公式:受信エラーの対処

赤いランプが点滅したとき

ランプの種類・色・点滅回数をメモし、機種の「製品に関する重要なお知らせ」と公式案内を確認します。ソニーは対象外の場合などに機種に応じた本体リセットを案内していますが、焦げ臭・煙・異常発熱などがある状態では再通電しません。改善しない場合は点検相談へ進みます。ソニー公式:赤ランプ点滅・修理判断

症状から探す|画面・音声・リモコン・ネット・HDMI

画面が映らない

放送だけ/HDMIだけ/アプリだけ/ホーム画面も出ない、の違いを確認。

音だけ出て画面が真っ暗

テレビの設定メニューが出るか、赤ランプが点滅していないかを確認。

音が出ない

消音・音量・ヘッドホン・サウンドバー・音声出力設定を確認。

E201・E202・E203が出る

アンテナや放送条件を確認し、パネル故障と即断しない。

赤ランプが点滅する

点滅回数を記録し、対象機種の重要なお知らせや修理情報を確認。

リモコンが反応しない

電池・受光部とBluetoothの接続条件を機種ごとに確認。

HDMI接続機器が映らない

入力切換・接続機器の電源・ケーブル・映像出力条件を確認。

Wi-Fiがつながらない

テレビだけか他端末も不調か、ルーター・SSID・電波を切り分け。

動画アプリが開けない

通信環境、アプリの状態、Google TV/Android TVの更新などを確認。

電源が入らない/切れる

本体ボタン・電源ランプ・省エネ設定の関係と危険徴候を確認。

画面が暗い・線が入る

明るさや省電力設定か、どの入力でも再現する表示異常かを確認。

録画USB HDDを認識しない

録画機器の接続・対応・機種別登録状態を確認し、初期化に注意。

最初にできる安全な確認手順10ステップ

  1. 危険徴候を確認。煙・異臭・異常な熱・プラグの損傷・画面割れ・本体のぐらつきがあれば中止。
  2. 型名を控える。K-/XRJ-/KJ-/KDL-などを本体や保証書から確認する。
  3. 表示内容を残す。エラー番号・画面メッセージ・LEDの色と点滅回数を写真に記録。
  4. 発生する経路を分ける。地デジ・BS・HDMI・ホーム画面・ネット動画を比較する。
  5. ホーム画面を確認。メニュー自体が表示できるか、安全な通常操作で確認する。
  6. 映像と音を分ける。音だけか、映像だけか、両方出ないかを調べる。
  7. 音声出力を確認。消音・音量・イヤホン・サウンドバーの切換を機種に合うメニューで確認。
  8. リモコンと本体を切り分ける。新しい電池・受光部・本体ボタンの反応を確認する。
  9. 放送・通信・HDMIの外部要因を確認。アンテナ受信・別機器のネット接続・選択入力を比較する。
  10. 公式診断を使い、改善しなければ相談。説明書にある範囲だけ試し、原因を断定せずメーカーへ伝える。

画面が映らない|テレビ本体か放送・HDMIかを分ける

テレビ放送だけ映らない場合

ホーム画面やネット動画が表示できても、地デジやBSだけが映らない場合はアンテナ受信を優先します。E201・E202・E203などが出るか、全チャンネルか特定チャンネルか、ほかのテレビも同時に映らないかを確認し、型名別説明書に沿ってアンテナレベル・受信設定を確認します。ソニー:受信メッセージ

HDMIだけ映らない場合

レコーダー・ゲーム機・PCなどの電源、テレビ側の入力切換番号、HDMIケーブルの挿し込み状態を確認します。ソニーは外部映像が出ない場合に入力切換・接続・リセットなどを案内していますが、接続方法・4K信号・HDR等の設定は機器ごとに違います。破損した端子へ無理に差し込まないでください。ソニー公式:接続機器の映像が出ない

ホーム画面も出ず、全入力が真っ暗な場合

赤ランプ点滅の有無、音だけ出るか、本体ボタンが反応するかなどを記録します。液晶ならバックライト、有機ELなら表示パネルといった特定部品の故障を外から断定することはできません。公式「トラブル解決ナビ」で該当症状を選び、必要に応じ修理相談へ進みます。ソニー公式:トラブル解決ナビ

音だけ出て画面が映らないときの見分け方

ソニー公式は「テレビ画面が映らず、音だけ出る」症状について、赤ランプ点滅の確認と、機種別のリセット・修理相談を案内しています。赤ランプが点滅している場合は先に赤ランプの案内を確認してください。画面を押したり裏ぶたを開けたりせず、ホーム画面・放送・外部入力での発生状況を記録します。ソニー公式:映像なし・音あり

状態考え方次の確認
放送だけ映らず音は出る受信設定・放送・入力の問題をまず確認する。別局・別入力・メニューの表示を比較。
HDMI接続時だけ画面が黒いHDMI接続・機器の出力条件を確認する。入力番号・ケーブル・相手機器。
ホーム画面は見えるが一部コンテンツだけ真っ暗アプリ・接続機器・映像信号の条件差が疑われる。コンテンツ・機器・接続を切り分ける。
全入力が真っ暗で音だけ聞こえる本体異常の可能性はあるが故障箇所は特定できない。赤ランプ・型名を記録し公式診断へ。
赤ランプが繰り返し点滅本体の何らかの異常の知らせとして扱う。重要なお知らせと修理相談。
画面の分解・押圧・加熱・叩く行為はしない。液晶・有機ELの表示面、電源部、内部配線や壁掛け部に触れて原因を突き止める行為は感電・破損・落下事故につながります。ソニー公式が案内する通常の操作だけに限ります。

テレビの音が出ない|消音・出力先・HDMIの確認

ソニー公式「テレビの音が出ない」では、リセット、音声設定、消音解除、音量、ヘッドホン接続などを確認項目として案内しています。音声出力先がテレビスピーカーか外部スピーカーか、Bluetooth機器やサウンドバーに接続していないかを確認してください。操作画面はBRAVIAの発売年・OSで異なります。ソニー公式:音が出ない

症状安全に確認する項目見落としやすい点
すべての番組・アプリで無音ミュート・音量・テレビスピーカー出力イヤホン端子への差し込み・Bluetooth出力。
サウンドバーからのみ音が出るスピーカー出力先・HDMI eARC/ARCの設定テレビ本体スピーカーへ戻せるか説明書で確認。
HDMIのゲーム機でのみ無音入力機器の音声出力設定・ケーブル映像信号と音声信号は別条件のことがある。
映像と音のタイミングがずれる外部オーディオ・接続方式・音声遅延設定設定名・対応機能は型番差がある。
ときどき音が途切れる放送受信か外部機器かを切り分け受信不良の映像乱れと同時か確認。

サウンドバー等の接続方式はモデルごとに異なります。BRAVIAと他機器の組み合わせに応じて公式の接続案内を参照してください。ソニー公式:他機器とつなぐ

リモコンが反応しない|赤外線とBluetoothを区別

乾電池・受光部・障害物から確認

新品の適切な乾電池へ交換し、向き、電池端子の汚れ、テレビ前面の受光部付近の障害物・強い照明を確認します。本体の物理ボタンが動くか、リモコンの一部だけ効かないのかでも切り分けられます。ソニー公式では反応しない場合と反応が遅い場合を分けて案内しています。ソニー公式:リモコンが操作できない/反応が遅い場合

一部のGoogle TV/Android TVはBluetoothを併用する

2020年以降のGoogle TV搭載モデルなど一部では、電源や数字ボタンが赤外線、ほかのボタンがBluetoothなどの組み合わせが案内されています。機種によってボタンと通信方式が異なるため、特定のボタンだけが反応しないときは対応機種の公式FAQを確認し、案内がある場合に限りリモコン再設定を行ってください。ソニー公式:リモコン通信/特定ボタンが反応しない例

スマホのカメラで確認しても機能全体を判定できない

赤外線を利用するボタンがある一方、Bluetoothで通信する操作もあるため、リモコン先端の点滅確認だけですべてのボタンの正常・異常を決定できません。リモコンの型名・テレビの型名・動かないボタンを控え、公式のリモコン診断に沿ってください。

Wi-Fi・ネット動画アプリがつながらない場合

テレビだけネットに接続できないか、家中の機器が不調か

スマホなどほかの端末が同じWi-Fiで通信できるかを確認し、ルーターの障害かテレビ個別の設定かを分けます。Google TV/Android TV搭載モデルならネットワークとインターネットの画面でSSID・接続状態を確認し、機種に合う案内を参照します。ソニー公式:Wi-Fi接続/接続できない場合

古いBRAVIAはOS・設定画面が異なる

Google TV/Android TV非搭載のW730C/W700Cなど旧モデルではメニューや対応機能が異なります。新しいGoogle TVの操作を流用せず、対象年式・シリーズの公式ネットワーク手順を確認してください。ソニー公式:非搭載モデルのWi-Fi

動画サービスだけが不調な場合

放送とホーム画面が正常で、YouTube等のアプリだけ動かない場合は、通信・アプリ・配信サービス側の状況を確認します。更新やキャッシュ削除、再起動の操作は型名・OSにより変わります。安易な初期化はアカウントや録画関連設定を失う場合があるため、手順と影響を確認してください。ソニー公式:アプリの不具合を探す

本体のソフトウェア更新は該当機種の案内で

BRAVIAのソフトウェア更新はモデルの世代により経路や画面が違います。更新中はメーカーの注意事項を守り、途中で電源を切らないでください。ソニー公式:更新状態の確認

やってはいけない対処

  • テレビの背面カバー・電源部・基板・液晶/有機ELパネルを分解しない。
  • 異臭・煙・異常発熱・電源コード破損のある状態で再起動やプラグの抜き差しを繰り返さない。
  • E202を「画面パネル故障」、赤ランプを「特定の基板故障」と決めつけない。
  • 屋根上やベランダの外に身を乗り出してアンテナや配線を修理しない。
  • 大画面テレビの壁掛け金具や本体を一人で無理に外さない。
  • 画面を叩く・押す・熱する、内部に水や薬剤をかける行為をしない。
  • リモコンや本体の隠し設定、サービスモードで故障箇所を自己診断しない。
  • 録画HDDやアカウント設定への影響を確認せず工場出荷状態へ初期化しない。
  • 他メーカーや別カテゴリのエラー番号を同じ意味だとして転用しない。

ソニー公式の取扱説明書・ヘルプガイドを探す方法

  1. 型名を正確に確認。保証書、本体ラベル、対応機種ではリモコン「ヘルプ」からK-・XRJ-・KJ-・KDL-等の文字列を控える。型名の調べ方
  2. ソニー公式:テレビ&プロジェクターのサポートを開き、型名・キーワードで対象製品を検索する。
  3. 該当モデルの「取扱説明書」「ダウンロード」「Q&A」を確認し、説明書・ヘルプガイドの「困ったときは」から症状を選ぶ。
  4. ソニー公式:ブラビアのトラブル解決ナビで画面・音・受信・リモコン・ネットワーク・アプリの項目を選ぶ。
  5. E201/E202/E203の場合は放送受信のエラーメッセージ、赤ランプの場合は赤点滅の説明を優先する。
  6. 旧型・新型で設定画面・リモコン・OSが異なるため、同じボタン操作を一律に実行しない。
  7. 公式どおりの確認後も改善しない場合、修理目安料金確認・故障診断・修理申込で型名を入力する。

修理を相談する目安と買い替え判断

症状修理相談の目安準備したい情報
赤いランプが繰り返し点滅対象のお知らせ・公式の確認後も継続する場合。型名・点滅回数・発生状況・購入日。
ホーム画面を含め映像が出ない入力・音声・通常操作で切り分けても改善しない場合。音の有無・画面写真・ランプ・接続機器。
音が出ない/音声出力が安定しない消音・出力先・ケーブルを確認しても解消しない場合。外部スピーカー型番・接続方法・再現条件。
Wi-Fi・アプリ・リモコン不調機種対応の公式確認・更新・電池交換でも改善しない場合。OS・アプリ名・リモコン型名・通信環境。
液晶/有機ELの画面が割れている表示部の破損は安全を優先して相談。転倒・衝撃歴・購入日・保証条件。
古い機種で修理費が高い部品供給・修理可能期間・保証・見積もりを確認して比較。使用年数、画面サイズ、購入価格、見積条件。

ソニー公式のオンライン窓口では、製品型名を入力して故障症状の選択・修理可能診断・目安料金の確認・申し込みへ進めます。保証内容や訪問修理の条件で負担が異なるため、掲載金額や見積り条件を確認してください。販売店の延長保証に加入している場合は、メーカーへの直接申し込み前に購入店へ相談します。ソニー:修理料金の確認・修理依頼

修理サービスが利用できるかも型名・製造年・部品保有状況で異なります。長期間使用している場合は修理対応期間を確認し、修理費と必要な機能・画面サイズを比較して買い替えを検討してください。ソニー公式:修理サービス対応期間

よくある質問

ソニーテレビのE202は本体故障を示しますか?

一律に本体故障ではありません。ソニー公式は放送受信に関する表示として説明しています。アンテナ・天候・設定と該当型名の説明書を確認してください。

E201とE202は同じ意味ですか?

どちらも受信関連の表示例ですが、画面のメッセージや受信状況により確認対象が異なります。表示文言を含めて確認してください。

E203・E204が出たときはどうしますか?

公式案内では放送休止中や該当チャンネルがない場合の表示例です。放送状況・選局・チャンネル設定を確認します。

E202が出るのにYouTubeは再生できます。

ネット動画とテレビ放送は別の経路を使います。テレビ受信のアンテナ・選局・放送信号を優先して確認してください。

赤いランプが点滅しています。何回ならどの部品ですか?

点滅色・回数は型名・状態で異なります。ソニー公式は本体の何らかの異常を知らせる表示として案内し、特定の部品に一律対応させていません。

赤ランプ点滅のときに電源を抜いてもよいですか?

機種によって公式にリセットの案内がありますが、焦げ臭・煙・発熱・電源部の破損がある場合は再通電を避け、修理窓口へ相談してください。

音だけ出て画面が黒い場合はバックライトの故障ですか?

部品を断定できません。液晶と有機ELで表示方式が異なり、ソニー公式は機種別のリセットや赤ランプ確認・修理相談を案内しています。

テレビの電源は入るのにHDMIが映りません。

接続機器の電源、正しいHDMI入力、ケーブル・相手機器の出力設定を確認してください。放送の受信エラーとは分けて調べます。

ブラビアで音が出ないときはどうしますか?

消音・音量、ヘッドホン、スピーカーの出力先、HDMIやサウンドバーの接続などを、機種の説明書に沿って確認してください。

テレビ本体からは音が出ず、サウンドバーからは出ます。

テレビスピーカーと外部スピーカーの出力先設定、HDMI eARC/ARC等を機種別に確認します。

リモコンの電池を換えても反応しません。

受光部、障害物、本体側ボタン、リモコンのリセット・Bluetoothの対応状況を確認してください。

リモコンの電源ボタンだけ使えるのはなぜですか?

一部機種では電源ボタン等が赤外線、ほかの操作がBluetoothで通信するため、型名別のリモコンQ&Aを確認してください。

Wi-Fiはスマホで使えるのにブラビアだけ接続できません。

テレビ側のネットワーク設定・SSID・電波環境・OS差を確認してください。Google TV搭載かどうかで手順が異なります。

動画アプリが起動しないのはテレビの故障ですか?

アプリ、配信サービス、通信、ソフトウェアなどの問題もあります。放送・ホーム画面が正常か確認し、アプリの対象機種情報を確認してください。

ソニーテレビの型名はどこでわかりますか?

本体・保証書の型名表示で確認できます。一部Android TV/Google TVモデルは「ヘルプ」画面でも確認できます。

Google TVと昔のBRAVIAで設定は同じですか?

同じではありません。型名・年式に応じてOS・メニュー・リモコン・Wi-Fiや映像設定が異なります。

修理料金はどこで確認できますか?

ソニー公式の「修理目安料金確認・故障診断・修理申し込み」で、型名と症状を入力して確認します。

販売店の延長保証に加入しています。どこへ依頼しますか?

ソニー公式でも延長保証を購入店で付けた場合は購入店へ先に相談するよう案内しています。

このサイトはソニー公式サポートですか?

いいえ。独立した家電のエラーコード・故障症状ナビです。最新の判断はソニー公式の説明書・サポート・修理窓口を優先してください。

修理相談前に準備する情報

  • 型名(K-/XRJ-/KJ-/KDL-等)、製造番号、購入日・購入店、保証書・延長保証の有無。
  • 表示されたエラー番号とメッセージ、ランプの色・点滅回数、写真・動画。
  • 地デジ・BS/CS・HDMI・ホーム画面・動画アプリのどの場面で発生したか。
  • 音だけ出るか、画面だけ出るか、本体ボタン・リモコンが動くか。
  • レコーダー・ゲーム機・サウンドバー・Wi-Fiルーター・リモコンの型番や接続状況。
  • 症状の発生頻度、停電・悪天候・引っ越し・設定変更・更新の前後関係。
  • メーカー公式の説明書に沿って既に確認したことと、危険な兆候の有無。
情報方針当ページはソニーグループの公式窓口ではなく、独立した家電トラブル情報サイトです。型名別のソニー公式取扱説明書・ヘルプガイド・FAQ・トラブル解決ナビを優先し、放送受信・HDMI・音声・リモコン・ネットワークの不調と内部故障を混同しません。高電圧部・基板・パネル・アンテナ高所設備の分解・修理手順は扱いません。更新日・公式情報参照日:2026年10月17日。

家電を安全に調べるための共通ガイド

エラーコードを検索する前に

同じ表示でも、メーカーや型番によって意味が異なります。 型番・表示内容・ランプの点滅回数を確認してから、 取扱説明書やメーカー公式情報と照合してください。

家電のエラーコードを正確に検索する方法

異常を感じたときは使用を続けないでください

煙、焦げ臭いにおい、異常な発熱、電源コードの損傷、 水漏れ、感電するような刺激がある場合は、安全を優先して使用を中止してください。

家電の使用をすぐ中止すべき症状を確認する

修理を依頼する前に

修理受付をスムーズに進めるため、型番・製造番号・購入日・保証書・ 症状・エラー表示などを事前に確認しておきましょう。

家電の修理を依頼する前に準備する情報を見る

取扱説明書を探すときは

メーカー名と本体の型番・品番・形名を確認すると、 公式サイトから対象製品の取扱説明書を探しやすくなります。

家電の取扱説明書を公式サイトで探す方法を見る

家電の型番を確認するときは

取扱説明書やエラーコードを調べる前に、 本体ラベルに記載された型番・品番・形名を正確に確認しましょう。

家電の型番の確認場所と読み取り方を見る

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