パナソニック洗濯機のエラーコード・故障症状・取扱説明書一覧

`パナソニック洗濯機のエラーコードU11・U13、故障症状、取扱説明書、修理の目安を案内する図解`

このページは、パナソニックのドラム式洗濯乾燥機・タテ型洗濯乾燥機・全自動洗濯機に表示された エラーコードや、「排水できない」「脱水できない」「水漏れする」「給水できない」といった症状から、 品番別の公式取扱説明書、よくある質問、修理料金の確認、修理窓口を探すためのメーカーハブです。 表示や確認手順は製品タイプ・品番によって異なるため、最初に本体の品番と表示内容を確認してください。

煙・焦げた臭い・火花・異常発熱・大量の水漏れがある場合 エラー解除や再運転を繰り返さず、使用を中止してください。 安全を確保できる場合は水栓を閉じ、電源を切ります。 濡れた手で電源部に触れず、本体の分解、配線、基板、モーター、排水ポンプ、 ヒートポンプ、ふた・ドアロックの作業は行いません。 家電の使用をすぐ中止すべき症状
目次

最初に確認する3項目

1.品番 本体の側面・背面・ふたやドア周辺の銘板、保証書、取扱説明書で確認します。 「NA-」から始まる品番が多くありますが、左右開きや色記号を含む末尾まで正確に控えてください。
2.表示されたコード U11、U13、U14、Hから始まる表示、ランプの点滅、残時間表示を写真に残します。 数字と英字を省略せず、表示された順番どおりに記録します。
3.製品タイプと停止工程 ドラム式、タテ型洗濯乾燥、全自動のどれか、 給水、洗い、すすぎ、排水、脱水、乾燥のどこで止まったかを確認します。

品番の場所が分からない場合は、 家電の型番・品番を確認する方法をご覧ください。

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症状から探す

Uエラーが表示される

パナソニック公式では、Uと数字が交互に表示されるUエラーを、利用者が確認できる内容として案内しています。

  • コードを写真に残す
  • 対象品番・製品タイプを確認する
  • 公式FAQと取扱説明書を照合する
パナソニック公式Uエラー一覧

Hエラーが表示される

Hから始まる表示は、本体の点検・修理が必要な場合があります。コードを記録して公式窓口へ相談します。

  • 電源操作を繰り返さない
  • 表示と品番を記録する
  • 販売店・修理窓口へ相談する
Hエラーの公式案内を見る

U11・排水できない

規定時間内に排水できない場合の表示です。排水フィルター、排水口、排水ホースなどを確認します。

  • 槽内に水が残っている
  • 排水フィルターの目詰まり
  • 排水口・ホースの流れが悪い
U11の意味と確認手順

U13・脱水できない

衣類の片寄り、排水の流れ、本体のがたつきなどにより脱水できない場合の表示です。

  • 衣類を均等に入れ直す
  • 本体の水平・がたつき
  • 排水状態を確認する
U13の意味と確認手順

水漏れする

給水ホース、排水ホース、排水フィルター、ドアの窓パッキング、本体下など、漏れた場所で切り分けます。

  • 給水時・排水時のどちらか
  • ドア周辺・ホース・本体下
  • 大量・継続的な漏れは使用中止
水漏れの確認箇所を見る

U14・給水できない

水栓、断水、給水ホース、給水フィルター、凍結など、取扱説明書にある項目を確認します。

  • 水栓が開いているか
  • 断水・凍結がないか
  • 給水ホースの折れ・つぶれ
U14の公式案内を見る

ふた・ドアが開かない/U12

ドアやふたの閉まり、衣類の挟まり、槽内の水位、回転、高温、ロック状態を確認します。

  • 衣類が挟まっていないか
  • 槽内に水が残っていないか
  • 工具や力で開けない
U12の公式案内を見る

乾燥しない・乾きが悪い

乾燥フィルター、乾燥経路、衣類量、素材、コース、給排水状態などを確認します。

  • 乾燥フィルターのお手入れ
  • 衣類の量・素材・絡まり
  • お手入れ後も改善しない場合は修理相談
洗濯乾燥機が乾燥しないときの確認手順

UエラーとHエラーの違い

パナソニック公式では、UエラーとHエラーを分けて案内しています。 Uエラーは利用者が確認できる原因を含みますが、確認後も改善しない場合は故障の可能性があります。 Hエラーは品番と表示を記録し、販売店またはパナソニック修理窓口へ点検・修理を相談します。

Uエラー 排水、脱水、給水、ドア・ふたなど、利用者が確認できる項目が案内されています。 表示ごとの公式手順と品番別取扱説明書に従います。
Hエラー 本体の点検・修理が必要な表示として案内されています。 表示を記録し、自己分解やリセットの反復を行わず修理窓口へ相談します。
改善しないUエラー 説明書どおりに確認しても表示が消えない、繰り返し発生する、 異音・水漏れ・異臭を伴う場合は修理を相談します。

U11が表示されたときの確認ポイント

パナソニック公式では、規定時間内に排水できない場合にU11が表示されると案内しています。 ドラム式では排水フィルターの目詰まり、共通項目として排水口・配管の詰まり、 排水ホースの流れ、本体故障などが原因候補です。

排水フィルター ドラム式では、取扱説明書どおりに排水と安全を確認してからお手入れします。 運転直後や槽内に水がある状態で不用意に外しません。
排水口・配管 糸くずや汚れがたまり、水の流れが悪くなっていないか確認します。 洗濯機の真下にあり動かす必要がある場合は、販売店や専門事業者へ相談します。
排水ホース 折れ、つぶれ、持ち上がり、家具や本体による挟み込みがないか、外から確認します。
改善しない場合 ポンプや電気部品など本体故障の可能性があるため、再運転を繰り返さず修理を相談します。

詳しい確認順は、 パナソニック洗濯機「U11」の意味・対処・修理判断 にまとめます。

U13が表示されたときの確認ポイント

U13は、すすぎから進まず脱水できない場合などに表示されます。 タテ型・ドラム式で説明が分かれており、衣類の片寄りに加えて、 排水の流れや本体のがたつきが関係する場合があります。

衣類の片寄り 衣類をほぐし、片側へ固まらないよう均等に入れ直します。 大物や少量の衣類、洗濯ネットの偏りにも注意します。
本体の水平 脚のがたつき、床の不安定さ、設置状態を確認します。 本体を一人で無理に傾けたり移動したりしません。
排水状態 槽内に水が残っている場合は、排水フィルター、排水口、排水ホースの流れも確認します。
繰り返す場合 同じ衣類構成以外でもU13を繰り返す、激しい振動や異音を伴う場合は点検・修理を相談します。

詳しい確認順は、 パナソニック洗濯機「U13」の意味・対処・修理判断 にまとめます。

水漏れしたときの切り分け

水漏れは、給水側、排水側、ドラム式のドア周辺、本体内部など、 漏れている場所と運転工程によって確認項目が異なります。 床へ広がる漏れや本体内部からの漏れは、使用を中止して修理を相談してください。

蛇口・給水ホース 接続部、ホースの差し込み、オートストッパー、パッキン周辺を確認します。 無理な締め付けや指定外部品の使用を避けます。
排水ホース・排水口 外れ、破れ、折れ、つぶれ、排水口のあふれを確認します。 建物側の排水詰まりは、水回り事業者が必要な場合があります。
ドア周辺 衣類や異物の挟まり、窓パッキングのめくれ・破れを確認します。 パッキングが外れたり破れたりした状態では運転を続けません。
本体下・内部 原因確認のため本体を分解・傾斜させず、水栓を閉じて修理を相談します。

詳しくは、 パナソニック洗濯機が水漏れするときの確認箇所 をご覧ください。

パナソニック公式サポートの使い方

パナソニック公式の洗濯機・衣類乾燥機サポートでは、 品番別サポート、取扱説明書、FAQ、使い方動画、修理料金の確認・申し込みへ進めます。 同じシリーズでも品番によって操作やお手入れ方法が異なるため、品番を入力して絞り込むのが基本です。

品番別サポート 対象製品の取扱説明書、FAQ、消耗品、修理情報をまとめて確認できます。
取扱説明書 商品カテゴリーまたは品番から、ドラム式・タテ型・全自動などの説明書を検索できます。
よくある質問 エラー表示、排水、脱水、給水、水漏れ、乾燥、ドアロックなどを症状別に確認できます。
使い方動画 自動投入、コース、お手入れ、槽洗浄、給水ホースなどの動画を、対象機種を確認して利用します。
修理サービス 品番から修理料金の確認・修理申し込みへ進めます。延長保証がある場合は購入店の指定窓口を優先します。

取扱説明書の詳しい探し方は、 家電の取扱説明書を公式サイトで探す方法 にまとめています。

利用者が確認できる範囲と、修理に任せる範囲

確認しやすい項目 水栓、断水、給排水ホースの外観、排水口、衣類の片寄り、投入量、 本体のがたつき、説明書に記載されたフィルターや投入口のお手入れ。
説明書を見て行う項目 給水フィルター、排水フィルター、乾燥フィルター、槽洗浄、 ふた・ドアに関する操作。必ず対象品番の手順に従います。
自己作業を避ける項目 本体の分解、基板、配線、モーター、排水ポンプ、ヒートポンプ、 ロック機構、電圧測定、安全装置の解除、本体内部の水漏れ修理。
ふた・ドアが開かないときに、工具や力でこじ開けないでください 槽内の水位、回転、乾燥中の高温、安全ロック、部品異常などにより開かない場合があります。 品番別説明書に記載されていない解除操作は行いません。

修理を依頼する目安

  • Hから始まるエラーが表示された
  • 説明書どおり確認してもUエラーが繰り返される
  • 本体内部や本体下から水が漏れる
  • 焦げた臭い、煙、火花、異常発熱がある
  • 通常と明らかに異なる金属音や激しい振動が続く
  • 電源コード、プラグ、コンセントに変色・変形・異常な熱がある
  • ふた・ドアロックが正常に動作しない
  • 排水・脱水・給水の確認後も運転できない

修理相談前に準備する情報

  • 製品の品番
  • 購入日・購入店
  • メーカー保証・延長保証の有無
  • 表示されたエラーコード
  • 停止した工程と発生頻度
  • 水漏れの位置、異音、異臭、発熱の有無
  • 取扱説明書や公式FAQで確認した項目

家電の修理を依頼する前に準備する情報 もあわせて確認してください。

修理か買い替えかを判断するポイント

保証 メーカー保証、販売店保証、延長保証の適用条件と指定窓口を確認します。
故障箇所 ホース等の外部部品か、モーター・基板・ヒートポンプ等の主要部品かで費用が変わります。
部品供給 パナソニックは補修用性能部品の最低保有期間を製品区分ごとに案内しています。 製造終了時期や部品在庫により、実際の修理可否は窓口で確認します。
使用年数・利用状況 年数だけで決めず、過去の故障、乾燥機能の利用頻度、現在の容量・機能への満足度も含めます。
買い替え時の条件 防水パン、排水口、蛇口、搬入経路、ドアの開き方、設置寸法を確認します。

洗濯機の修理か買い替えかを判断する方法 もご覧ください。

よくある質問

パナソニック洗濯機のUエラーはすべて自分で直せますか?

Uエラーには利用者が確認できる項目が案内されていますが、 確認後も改善しない場合や本体故障が原因の場合は修理が必要です。 対象品番の取扱説明書と公式FAQを確認してください。

U11とU13は関係がありますか?

U11は排水できない場合、U13は脱水できない場合の表示です。 排水が十分にできず槽内に水が残ることで脱水へ進めない場合もあるため、 U13でも排水状態を確認することがあります。

Hエラーは電源を入れ直せば消えますか?

Hエラーは点検・修理が必要な表示として案内されています。 表示を記録し、リセットを繰り返したり分解したりせず、販売店または修理窓口へ相談してください。

水漏れが少量なら使い続けられますか?

漏れの場所と原因が分からない状態での継続使用は避けてください。 本体下、ドアの破損部、電気部品付近、大量・継続的な漏れは使用を中止して修理を相談します。

品番はどこまで入力すればよいですか?

本体銘板にある品番を、末尾の英字や左右開き記号を含めて正確に入力してください。 似たシリーズでも取扱説明書や部品が異なる場合があります。

公式情報と当サイトの記事が違う場合はどちらを優先しますか?

対象品番のパナソニック公式取扱説明書と公式サポートを優先してください。 当サイトは、品番確認、症状分類、公式情報への移動、修理判断の順番を整理する補助サイトです。

関連する洗濯機情報

当ページの情報方針

当サイトでは、パナソニック公式の品番別取扱説明書、U・Hエラー案内、 洗濯機FAQ、使い方動画、修理サービス情報を優先して確認します。 公式情報をそのまま並べるのではなく、 「品番確認→危険症状の確認→表示・症状の分類→説明書・FAQ→修理窓口」の順に整理しています。 製品仕様、表示、修理受付、部品供給は変更される場合があるため、 最終判断はパナソニック公式情報で行ってください。

当サイトはパナソニック株式会社の公式サイトではありません。 分解修理、安全装置の解除、電気部品やヒートポンプの作業は案内していません。 記事の誤り、リンク切れ、公式情報の更新にお気づきの場合は、 お問い合わせフォームからお知らせください。
更新日:2026年8月2日/公式情報参照日:2026年8月2日

家電を安全に調べるための共通ガイド

エラーコードを検索する前に

同じ表示でも、メーカーや型番によって意味が異なります。 型番・表示内容・ランプの点滅回数を確認してから、 取扱説明書やメーカー公式情報と照合してください。

家電のエラーコードを正確に検索する方法

異常を感じたときは使用を続けないでください

煙、焦げ臭いにおい、異常な発熱、電源コードの損傷、 水漏れ、感電するような刺激がある場合は、安全を優先して使用を中止してください。

家電の使用をすぐ中止すべき症状を確認する

修理を依頼する前に

修理受付をスムーズに進めるため、型番・製造番号・購入日・保証書・ 症状・エラー表示などを事前に確認しておきましょう。

家電の修理を依頼する前に準備する情報を見る

取扱説明書を探すときは

メーカー名と本体の型番・品番・形名を確認すると、 公式サイトから対象製品の取扱説明書を探しやすくなります。

家電の取扱説明書を公式サイトで探す方法を見る

家電の型番を確認するときは

取扱説明書やエラーコードを調べる前に、 本体ラベルに記載された型番・品番・形名を正確に確認しましょう。

家電の型番の確認場所と読み取り方を見る

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