日立洗濯機のエラーコード一覧|表示の意味・対処法・取扱説明書

日立洗濯機のエラーコードC01・C02・C04・C06とA・F表示について、意味・確認方法・修理相談の目安を案内する図解

日立のドラム式洗濯乾燥機、タテ型洗濯乾燥機、全自動洗濯機では、運転できない原因や確認が必要な状態を 「C01」「C02」「C04」などの英数字で表示する機種があります。 一方で「A」や「F」から始まる表示は、本体内部の部品に不具合が起きている可能性を示すものが多く、 利用者が分解して直す対象ではありません。 本記事では、日立公式FAQに掲載されている主な表示の意味と、安全に確認できる範囲、取扱説明書・修理窓口の探し方を一覧で整理します。

煙・焦げ臭・火花・異常発熱・感電するような刺激・大量の水漏れがある場合 コードの解除や再運転を優先せず、使用を中止してください。 安全に操作できる場合のみ電源を切り、水漏れ時は水栓を閉じます。 濡れた電源プラグに触れる、本体を傾ける、カバーを外す、基板・配線・モーター・排水弁・ロック機構を作業する行為は危険です。
目次

最初に確認する4項目

1.洗濯機の型式 「BD-」「BW-」「NW-」などから始まる型式を、本体の品質表示板や保証書で確認します。
2.表示をそのまま記録 C04、C4、F03、F3など、ゼロの有無を含めて写真に残します。点滅やブザーも記録します。
3.停止した工程 給水、洗い、すすぎ、排水、脱水、乾燥のどこで止まったかを確認します。
4.製品タイプ ドラム式、タテ型洗濯乾燥機、全自動洗濯機では、同じ表示でも確認手順が異なる場合があります。
一覧はすべての型式に共通する修理手順ではありません 日立公式FAQに同じ表示が掲載されていても、フィルター構造、排水ホース、乾燥方式、操作方法は型式によって異なります。 対象型式の取扱説明書に記載された「お知らせ表示」「お困りのとき」を優先してください。

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日立洗濯機の表示は「C・D」と「A・F」で確認先が分かれる

C・Dから始まる表示

日立公式は「CやDから始まる番号」を一つの案内ページにまとめています。 C表示には、給水・排水・衣類の片寄り・ドア・フィルターなど、利用者が状態を確認できるものと、 基板・モーターなど点検が必要なものの両方があります。

一覧にないC表示は本体故障の可能性があるため、販売店または修理相談窓口への相談が案内されています。 Dから始まる番号は、製品情報・使いかた窓口へ連絡します。

A・Fから始まる表示

A・F表示は、メイン基板、センサー、乾燥ユニット、駆動部品、ポンプなど、 本体内部の不具合の可能性がある表示として案内されています。

日立公式ページでは、掲載されていないA・F表示について電源プラグの抜き差しで改善する場合があると案内していますが、 危険症状や水漏れがある場合は行わず、個別コードの公式ページと取扱説明書を優先します。

日立洗濯機の主なCコード一覧

表示 公式案内上の主な意味 安全に確認できる範囲 判断の目安
C0 洗濯物の量が多い 選択したコースの容量を取扱説明書で確認し、洗濯物を減らします。 利用者確認
C01C1 給水できない、または給水に時間がかかる 水栓、断水、ドア・ふた、給水ホースの状態、取扱説明書で指定された給水口のお手入れを確認します。 利用者確認
C02C2 正常に排水できない 排水ホースのつぶれ・凍結・先端の水没、排水口、糸くずフィルターなどを型式別説明書に従って確認します。 利用者確認
C03C3 ふた・ドアが開いている 衣類や異物が挟まっていないかを確認し、通常の操作で閉め直します。 利用者確認
C04C4 脱水時の洗濯物の片寄り 洗濯物を均等に入れ直し、防水性の高い物を入れていないか、本体が水平かを確認します。 利用者確認
C06C6 乾燥運転が長時間終わらない 水栓、洗濯物量、フィルター、排水ホースなどを、ドラム式・タテ型それぞれの公式案内で確認します。 型式別確認
C07C7 基板間の通信に不具合 表示を記録し、公式FAQと取扱説明書を確認します。内部基板には触れません。 点検相談
C08C8 ふた・ドアが閉まらない、ロックできない 衣類や異物の挟み込みを確認します。ロックを工具で動かしたり、強く押し込んだりしません。 確認後に相談
C09C9 ふた・ドアのロックを解除できない 槽内に水がある状態や高温時は無理に開けず、取扱説明書の解除条件を確認します。 確認後に相談
C10CP お湯取運転で風呂水を給水できない 風呂水の残量、ホース・クリーンフィルター、設定を取扱説明書で確認します。 利用者確認
C14 振動センサーの一時的な不具合 公式FAQに従って確認します。繰り返す場合はセンサーや駆動部の点検を相談します。 再発時は点検
C15CF 乾燥フィルターが正しく付いていない 運転を止め、型式別説明書の向き・取付位置に従って装着を確認します。 利用者確認
C16 糸くずフィルター・異物トラップが正しく付いていない 運転停止後に正しい取付状態を確認します。破損している場合は運転しません。 利用者確認
C17 糸くずフィルター・異物トラップの目詰まり 残水や高温に注意し、説明書で指定された手順だけで清掃します。 型式別確認
C18Ch 泡が多量に発生して脱水できない 洗剤の種類・量を確認します。別の薬剤を追加して消泡しようとしません。 説明書優先
C19 乾燥容量が多すぎる 乾燥できる容量を取扱説明書で確認し、衣類を減らします。 利用者確認
C20 パルセーター・洗濯槽・ドラムが回転しない 洗濯物の詰め込みや、見える範囲の異物を確認します。回転部を手や工具で無理に動かしません。 改善しなければ点検
C21C22C23 基板・駆動部品・モーターブレーキ・モーターの不具合の可能性 表示と型式を記録し、内部部品へ触れずに公式窓口へ相談します。 点検相談
C32 洗剤・柔軟剤の投入経路の目詰まり 自動投入部のお手入れを、型式別説明書に記載された方法で行います。 型式別確認
C42 本体ソフトウェアの更新が正常に終了しなかった 通信環境やアプリ表示を確認し、公式の接続ガイド・サポートに従います。 公式案内優先
CC 洗剤クリーマー動作時の不具合 表示を記録し、公式FAQ・取扱説明書で対象型式の案内を確認します。 改善しなければ点検
D~ 日立公式の使いかた窓口で確認する表示 Dに続く数字を省略せず記録し、型式と一緒に公式窓口へ伝えます。 使いかた相談

よく検索されるC01・C02・C04の確認ポイント

C01・C1:給水できない

水栓が開いているか、断水していないか、ドア・ふたが閉まっているかを確認します。 給水ホースや給水口のお手入れは、必ず型式別取扱説明書に従ってください。 給水部を外す前に必要な操作や、水栓を閉じる手順が機種ごとに異なります。

冬季の凍結が疑われる場合も、熱湯やドライヤーを自己判断で使わず、説明書に記載された解凍方法を確認します。

C02・C2:排水できない

日立公式は、洗濯・脱水槽や排水ホースに水がたまり、正常に排水されない場合の表示と案内しています。 排水ホースのつぶれ、凍結、先端の水没、高すぎる引き回し、排水口やフィルターの詰まりを確認します。

本体内部の排水弁やポンプへ触れる、ホースへ工具を差し込む、本体を傾けて水を出す行為は行いません。

C04・C4:脱水できない

洗濯物の片寄りを自動補正できないとき、衣類や本体を保護するため運転が中断される表示です。 大物や厚手の衣類、洗濯ネットに入れた衣類を均等に入れ直し、少量すぎる場合は取扱説明書の案内に従って調整します。

レインコート、各種カバー、足ふきマットなど防水性・水を通しにくい物は、異常振動の原因になるため洗濯・脱水しないでください。

同じコードを繰り返す場合

利用者が確認できる原因を直しても同じ表示が繰り返される場合は、センサー、排水部、給水部、駆動部などの点検が必要な可能性があります。 表示を消すための再運転を何度も行わず、型式・コード・停止工程・発生頻度を記録して相談します。

C06・C6はドラム式とタテ型で案内が分かれる

C06・C6は、乾燥または洗乾の自動運転が長時間終わらない場合の表示です。 日立公式FAQでは、ドラム式は最大10時間、タテ型は最大6時間で乾燥運転が終わらない場合として、それぞれ別ページで案内しています。 水栓、衣類量、乾燥・糸くずフィルター、排水ホースなどを確認する点は共通しますが、部品の場所やお手入れ方法は機種ごとに異なります。

  • 乾燥中に冷却用の水を使う機種では、水栓が閉じていないか確認する
  • 乾燥容量を超えていないか、脱水不足の衣類を入れていないか確認する
  • 乾燥フィルター、糸くずフィルター、乾燥経路を取扱説明書どおりに手入れする
  • 排水ホースや排水口の状態を確認する
  • 同じ表示が続く場合は乾燥ユニットなどの点検を相談する

A・Fから始まる表示の一覧

A・F表示は、利用者が清掃や衣類の入れ直しだけで解決できる表示とは限りません。 日立公式は、本体に不具合が発生している可能性があるとして、コード別に想定箇所を案内しています。 下表は故障箇所を断定するものではなく、修理相談時に表示を正確に伝えるための分類です。

表示 公式案内上の主な可能性 利用者が行うこと 分解してはいけない箇所
F00 内部部品の不具合により異常振動が発生した可能性 使用を止め、異常振動や転倒の危険がない状態を確保して相談します。 駆動部・槽・内部固定部
A1/A01F1/F01 メイン基板、水位センサーの不具合の可能性 表示、型式、槽内の水の有無を記録して点検を相談します。 基板・水位センサー・配線
F2/F02F9/F09 メイン基板、乾燥ユニットの不具合の可能性 高温、焦げ臭、煙がある場合は直ちに使用を中止します。 ヒーター・乾燥ファン・乾燥経路内部
F3/F03F4/F04F5/F05F55 メイン基板、温度センサーの不具合の可能性 表示された運転工程と本体の温度・においを安全な範囲で記録します。 温度センサー・ヒーター・基板
F6/F06FH/Fh メイン基板、排水弁の不具合の可能性 槽内の水、排水状況、漏れの有無を記録し、再運転を繰り返しません。 排水弁・排水モーター・内部ホース
F7/F07F11/FbF12/FCF28F40F45FF メイン基板などの不具合の可能性 表示を写真に残し、個別コードの公式案内を確認して点検を相談します。 制御基板・電源回路・配線
F8/F08F13F21F23F25/FE メイン基板、駆動部品の不具合の可能性 異音や異常振動を伴う場合は運転せず、点検を依頼します。 モーター・ベルト・駆動回路・回転部
F10/FP 風呂水ポンプの不具合の可能性 お湯取を使わない運転の可否は取扱説明書で確認し、ポンプを分解しません。 風呂水ポンプ・配線
F14F15 メイン基板、振動センサーの不具合の可能性 本体の傾き、異常振動、設置状況を安全な範囲で確認し相談します。 振動センサー・駆動部
F17F53 メイン基板、循環ポンプの不具合の可能性 水漏れがないかを確認し、内部ポンプへ触れずに点検を依頼します。 循環ポンプ・内部水路
F19/FLF29 メイン基板、冷却ファンの不具合の可能性 通風口をふさぐ物がないか外側から確認し、ファン内部へ物を入れません。 基板用冷却ファン・配線
F50 ドラム傾斜ユニットの不具合の可能性 本体を傾けたり持ち上げたりせず、点検を依頼します。 ドラム傾斜機構
F56 温湿度センサーの不具合の可能性 乾燥状態や発生工程を記録し、点検を相談します。 温湿度センサー・乾燥部
F60 結露水ポンプの不具合の可能性 漏水や異音の有無を確認し、内部排水経路を分解しません。 結露水ポンプ・内部ホース
F70F74F75 圧縮機モーター、メイン基板、ヒートポンプユニットの不具合の可能性 乾燥運転を繰り返さず、異臭・発熱があれば使用を中止します。 圧縮機・冷媒回路・ヒートポンプ
FD/Fd クラッチモーターの不具合の可能性 槽やパルセーターを無理に回さず、点検を相談します。 クラッチ・駆動部
A・F表示で電源プラグを抜き差しする場合の注意 日立公式のA・F一覧には、掲載されていない表示や一部の個別コードで、電源プラグの抜き差しにより改善する場合があるとの案内があります。 ただし、水漏れ、焦げ臭、煙、火花、異常発熱、電源コードの損傷がある場合は行わないでください。 濡れた手で触れず、個別コードの公式ページに記載された手順がある場合だけ従います。

表示が一覧にない、またはランプだけが点滅するとき

  1. 表示を正確に撮影する 数字の0と英字のO、数字の1と英字のI、FとEなどを見間違えないよう、操作パネル全体を撮影します。
  2. 型式別取扱説明書を確認する 古い機種や表示部がないタテ型では、ランプの点滅順や組み合わせで状態を知らせる場合があります。
  3. C表示の公式一覧にない場合は点検を相談する 日立公式は、一覧に記載がないC表示について、本体故障の可能性があるため販売店または修理相談窓口への相談を案内しています。
  4. D表示は使いかた窓口へ確認する Dに続く番号と型式を伝え、操作や設定に関する案内を受けます。
  5. 危険症状があれば再現させない 修理相談のためにもう一度運転する必要はありません。「危険を感じたため停止した」と伝えます。

日立の取扱説明書を型式から探す方法

エラー一覧だけでなく、対象型式の取扱説明書を確認してください。 同じC02やC04でも、ドラム式とタテ型、乾燥機能の有無、発売時期によって、フィルターの場所や操作方法が異なります。

  1. 本体の品質表示板や保証書で型式を確認する
  2. 日立の「洗濯機・衣類乾燥機 取扱説明書検索」を開く
  3. 型式を入力し、該当製品を選ぶ
  4. 「お知らせ表示」「お困りのとき」「安全上のご注意」を確認する
  5. 説明書と公式FAQで案内が異なる場合は、対象型式の説明書を優先する
型式末尾の入力方法に注意 日立の説明書検索では、型式末尾の改良番号を省いて検索するよう案内される場合があります。 ただし、修理相談用の記録ではラベルに書かれた型式を末尾まで保存し、検索画面の指示に合わせて入力を調整してください。

利用者が確認できる範囲

確認できること

  • 型式、表示コード、点滅、ブザー、停止工程の記録
  • 水栓、断水、ドア・ふた、衣類の挟み込みの確認
  • 衣類量・片寄り・乾燥容量の調整
  • 排水ホースのつぶれや先端の水没など、外から見える状態の確認
  • 取扱説明書に記載されたフィルターのお手入れ
  • 本体周囲の異臭、発熱、水漏れ、異常振動の確認

修理に任せること

  • 基板、配線、センサー、モーターの点検・交換
  • 排水弁、ポンプ、内部ホースの分解
  • ドア・ふたロック、安全装置の解除や加工
  • ヒーター、乾燥ユニット、ヒートポンプ、冷媒回路の作業
  • 本体の傾斜・持ち上げ・底面カバーの取り外し
  • 電圧測定、絶縁測定、通電した状態での内部確認

修理を相談する目安

  • A・Fから始まる表示が出た
  • C07、C21、C22、C23など内部部品の不具合が疑われる表示が出た
  • 一覧にないC表示が出た
  • C01、C02、C04などを説明書どおり確認しても繰り返す
  • ドア・ふたのロックが解除できない、または強く閉めないと運転できない
  • 本体が大きく移動するほどの異常振動や、金属音・焦げ臭がある
  • 本体下部、電気部品付近、ホース接続部から水漏れする
  • 乾燥が終わらない、異常に熱い、乾燥系のF表示が出る

日立の修理料金目安は、ドラム洗濯機、洗濯乾燥機、全自動洗濯機でページが分かれています。 料金は技術料、部品代、出張料などを含む目安で、依頼先・症状・部品・地域などにより変わります。 受付前に最新の条件を確認してください。

修理相談前に準備する情報

  • 洗濯機の型式と製造番号
  • 表示されたコード、ランプの点滅、ブザー音
  • ドラム式・タテ型・全自動の区分
  • 給水・洗い・すすぎ・排水・脱水・乾燥のどこで止まったか
  • 毎回か、ときどきか、特定コースだけか
  • 煙、焦げ臭、異常発熱、水漏れ、異常振動の有無
  • 購入日、購入店、保証書、延長保証
  • 取扱説明書や公式FAQで確認した内容と結果
エラーコードだけで交換部品や修理料金は確定しません 同じコードでも、型式、症状、設置状態、部品構成によって診断結果が異なる場合があります。 フリマサイトや非公式通販で部品を購入し、自己交換することは避け、正式な診断と見積もりを確認してください。

よくある質問

C01とC1、C04とC4は同じ意味ですか?

日立公式FAQでは、C01/C1、C02/C2、C03/C3、C04/C4のように併記されています。 表示桁数は機種によって異なるため、実際に表示された形式をそのまま記録し、型式別説明書で照合してください。

Cコードなら自分で直せますか?

すべてではありません。衣類量、給排水、ドア、フィルターなど利用者が確認できる表示がある一方、 C07、C21、C22、C23など内部部品の不具合が疑われる表示もあります。公式案内の範囲を超えて分解しないでください。

Fコードが出たら電源プラグを抜けば直りますか?

日立公式は、掲載されていないA・F表示や一部コードで、電源プラグの抜き差しにより改善する場合があると案内しています。 しかし、改善しない場合や頻繁に出る場合は点検が必要です。水漏れ、異臭、煙、火花、異常発熱、コード損傷時は抜き差しを行わず、安全を優先してください。

C04が出たら洗濯物を減らせばよいですか?

衣類の量だけでなく、片寄り、大物・厚手衣類、洗濯ネット、防水性の高い物、本体の水平、排水状態なども関係します。 対象型式の説明書と公式FAQに従って確認し、繰り返す場合は点検を相談してください。

C02が出たら排水ホースを外してよいですか?

槽内やホース内に水が残っている可能性があり、外すと大量に漏れることがあります。 自己判断で外さず、型式別説明書に記載された排水・清掃手順を確認してください。工具を差し込んだり、本体を傾けたりしません。

エラーが一度消えたら使い続けてもよいですか?

衣類の片寄りなど原因が明確で、公式手順後に正常運転した場合は経過を確認できます。 同じ表示が再発する、異音・異臭・水漏れ・異常発熱を伴う、A・F表示が出る場合は、使用を続けず点検を相談してください。

古い日立洗濯機でランプが点滅するだけの場合は?

表示部がないタテ型では、ランプの点滅で状態を知らせる機種があります。 点滅しているランプ名、組み合わせ、回数を記録し、型式別取扱説明書または日立公式FAQで確認してください。

情報方針

当サイトは日立グローバルライフソリューションズ株式会社の公式サイトではありません。 本記事は、日立公式の洗濯機・洗濯乾燥機サポート、C・D表示一覧、A・F表示一覧、個別FAQ、取扱説明書、修理窓口を確認し、 「型式確認→危険症状の確認→表示分類→利用者が確認できる範囲→公式窓口」の順に整理しています。

表示内容、操作方法、フィルター構造、修理受付、料金は型式や時期によって変更される場合があります。 最終的な判断は、対象型式の取扱説明書と日立公式サポートの最新案内を優先してください。

免責・更新情報:
本記事は一般的な情報整理を目的としており、故障箇所、修理可否、安全性、料金を保証するものではありません。 自己分解、基板・配線・モーター・センサー・排水弁・ポンプ・ロック機構・ヒーター・ヒートポンプ・冷媒回路の作業は行わないでください。 煙、焦げ臭、火花、異常発熱、感電、水漏れ、激しい異常振動がある場合は、確認作業より安全を優先し、使用を中止して公式窓口へ相談してください。
更新日:2026年8月5日 / 公式情報参照日:2026年8月5日

家電を安全に調べるための共通ガイド

エラーコードを検索する前に

同じ表示でも、メーカーや型番によって意味が異なります。 型番・表示内容・ランプの点滅回数を確認してから、 取扱説明書やメーカー公式情報と照合してください。

家電のエラーコードを正確に検索する方法

異常を感じたときは使用を続けないでください

煙、焦げ臭いにおい、異常な発熱、電源コードの損傷、 水漏れ、感電するような刺激がある場合は、安全を優先して使用を中止してください。

家電の使用をすぐ中止すべき症状を確認する

修理を依頼する前に

修理受付をスムーズに進めるため、型番・製造番号・購入日・保証書・ 症状・エラー表示などを事前に確認しておきましょう。

家電の修理を依頼する前に準備する情報を見る

取扱説明書を探すときは

メーカー名と本体の型番・品番・形名を確認すると、 公式サイトから対象製品の取扱説明書を探しやすくなります。

家電の取扱説明書を公式サイトで探す方法を見る

家電の型番を確認するときは

取扱説明書やエラーコードを調べる前に、 本体ラベルに記載された型番・品番・形名を正確に確認しましょう。

家電の型番の確認場所と読み取り方を見る

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